帰宅困難者対策
更新日 平成23年12月14日
災害伝言板171
「災害用伝言ダイヤル」は、大規模な災害が発生した際に、被災地域内やそのほかの地域のかたがたとの間で「声の伝言板」の役割を果たすシステムです。
被災地のかたがたが録音した安否情報などを、そのほかの地域の親戚や友人が、全国に設置された「災害用伝言ダイヤルセンター」を通じて再生することができます。
伝言の録音・再生は被災地のかたがたの自宅の電話番号を使って行ないます。
「171」をダイヤル後、ガイダンスの指示に従い利用してください。利用にあたっての事前の契約は必要ありません。

各種携帯電話会社によるサービス
携帯電話を利用した災害用伝言板サービスがあります。詳しくはご利用の携帯電話会社に確認してください。
エイドステーション
エイドステーションとは、地域赤十字奉仕団や救護ボランティアなどにより、主要な道路に設置される簡易な休憩所で、災害時に帰宅する人々に、交通などの情報提供や、飲料水やトイレの提供を行ないます。国分寺市では、国分寺市赤十字奉仕団が窪東公園内に設置し、運営します。
災害時帰宅支援ステーション
東京都を含む9都県市では、帰宅困難者対策として大地震が発生した場合、災害時帰宅支援ステーションを設けます。ここでは、水道水やトイレの使用など、可能な範囲で協力をしていただけるようになっています。詳細は下記ファイルにてご確認ください。
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