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帰宅困難者対策

更新日 平成21年3月27日

災害伝言板171

 「災害用伝言ダイヤル」は、大規模な災害が発生した際に、被災地域内やその他の地域の方々との間で「声の伝言板」の役割を果たすシステムです。
 被災地の方々が録音した安否情報などを、その他の地域の親戚や友人が、全国に設置された「災害用伝言ダイヤルセンター」を通じて再生することができます。
 伝言の録音・再生は被災地の方々の自宅の電話番号を使って行います。

 「171」をダイヤル後、ガイダンスの指示に従い利用してください。利用にあたっての事前の契約は必要ありません。
 

災害伝言ダイヤルイメージ図

各種携帯電話会社によるサービス

 携帯電話を利用した災害用伝言板サービスがあります。詳しくはご利用の携帯電話会社に確認してください。

エイドステーション

 エイドステーションとは、地域赤十字奉仕団や救護ボランティアなどにより、主要な道路に設置される簡易な休憩所で、災害時に帰宅する人々に、交通などの情報提供や、飲料水やトイレの提供を行います。国分寺市では、国分寺市赤十字奉仕団が窪東公園内に設置し、運営します。

エイドステーション設置訓練(H19国分寺市総合防災訓練)

このページに関するお問い合わせ

総務部くらしの安全課防災対策係

電話番号:042-325-0111(内線:373) ファクス番号:042-326-3624
Eメールでのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。

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