防災行政無線
更新日 平成23年10月17日
情報伝達手段の確保
市では災害発生後も関係機関や市内の情報伝達をスムースに行なえるよう、防災無線を整備しています。
また、東京都や各区市町村との連携を目的として、東京都により防災無線がくらしの安全課事務室内に設置されています。
国分寺市防災行政無線の種類と役割
固定系防災行政無線
災害時における市民の皆さんへの情報伝達を目的として市内41カ所に設置している設備です。
放送のための操作は基本的にくらしの安全課事務室内の放送室で行ないますが、何らかの理由で放送室が使用できない場合でも、持ち運び可能な操作器具により屋外で放送することも可能です。
なお、この無線は、国分寺市役所敷地内に設置されている気象庁震度計が震度5弱以上の地震を感知すると、連動して無線設備が起動し、発生震度をお知らせするようになっています。
平常時は無線の試験放送を兼ねて、毎日夕方に定時放送をしています。
放送時間
4月1日から9月31日 午後5時30分
10月1日から3月31日 午後4時30分
放送音楽
ウエストミンスター寺院の鐘
また、平常時は行政放送として、下校時の子どもの見守り放送を行なっています。
衛星電話
市災害対策本部と各地区防災センター(市立小中学校、都立国分寺高校、東京経済大学)や国分寺消防署、小金井警察署など結ぶ連絡手段として合計46台を設置しています。
移動系防災行政無線
市と国分寺市消防団に配備し、災害現場での活動で使用します。
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