防犯まちづくり委員会の設立と、委員の活動紹介
更新日 平成22年7月1日
市では、昨年度から防犯リーダー養成講習会を開催し、修了者の中から、「防犯まちづくり委員」の申し出のあったかたについて、市長が「防犯まちづくり委員」として認定しています。
委員の役割は、地域での防犯活動のほかに、防犯に関する市への提言、「防犯リーダー養成講習会」をはじめとする防犯に関するイベントの参画・参加など、防犯の啓発に取り組んでいます。
なおこの度、第1期認定の委員36人により「防犯まちづくり委員会」が設立されました。
今回は防犯まちづくり委員会委員長である大鶴さんの活動をご紹介します。
インタビュー内容
- 活動の概要
- 毎朝午前7時30分頃に自宅を出て、子どもたちの通学が終わる午前8時15分頃まで西恋ヶ窪1丁目交差点で子どもたちの見守りをしています。
- 活動のきっかけは何ですか?
- 平成17年に栃木県で起こった女児殺人事件など、子どもを狙った犯罪が各地で多発したのを契機に子どもの見守り活動を始めました。
- いつ頃から活動していますか?
- 平成17年以降、子どもの見守り活動は行っていましたが、今の形になったのが昨年の春からです。
- やりがいは何ですか?
- 子どもたちの明るい顔を見るのが最高の喜びです。
- 困ったことはありますか?
- 子どもたちが横断歩道を横断しているにもかかわらず、スピードを出してその列を通り抜けようとするような、自転車のマナーの悪い人が多いことです。
- 今後の目標はありますか?
- 特に目標というものはありませんが、子どもたちが笑顔で過ごせる地域にしたいです。
委員は、子どもの見守り活動やまちの防犯パトロールなど、地域の安全安心のためにボランティアとして活動しています。委員が着用している赤い帽子、ベスト、腕章や身分証明書は、市が委員に支給している防犯用品です。
「防犯リーダー養成講習会」や「防犯まちづくり委員」等について、興味のあるかたはくらしの安全課までお問い合わせください。
子どもの見守り活動風景
このページに関するお問い合わせ
総務部くらしの安全課防犯係
電話番号:042-325-0111(内線:357) ファクス番号:042-326-3624
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