○国分寺市高齢者インフルエンザ及び肺炎球菌予防接種事業実施規則

平成13年11月16日

規則第83号

(趣旨)

第1条 この規則は,高齢者に対しインフルエンザ及び肺炎球菌の予防接種事業を実施することについて,予防接種法(昭和23年法律第68号。以下「法」という。),同法施行令(昭和23年政令第197号),同法施行規則(昭和23年厚生省令第36号)及び予防接種実施規則(昭和33年厚生省令第27号)に定めるもののほか,必要な事項を定めるものとする。

(平成26年規則第76号・一部改正)

(費用の負担)

第2条 法第2条(定義)第3項及び第5条(市町村長が行う予防接種)第1項の規定により市長が行わなければならないとされているインフルエンザ又は肺炎球菌の予防接種を受けた者は,本人が負担すべき額(以下「本人負担金」という。)として,次の表の左欄に掲げる予防接種の区分に応じ,同表の右欄に掲げる額を予防接種を実施した医療機関(以下「実施医療機関」という。)に支払うものとする。

予防接種の区分

本人負担金

インフルエンザ予防接種

2,500円

肺炎球菌予防接種

4,000円

2 前項の規定にかかわらず,次の各号のいずれかに該当する者は,前項に規定する本人負担金を支払うことを要しない。

(1) 生活保護法(昭和25年法律第144号)の規定による保護を受けている世帯に属する者

(2) その他市長が特に必要と認める者

(平成26年規則第76号・平成27年規則第81号・一部改正)

(事業の委託)

第3条 市長は,この規則による予防接種の実施を一般社団法人国分寺市医師会及びこれに類似する団体(以下「医師会等」という。)に委託するものとする。

(平成28年規則第98号・全改)

(市負担分の支払)

第4条 医師会等は,実施医療機関で実施された予防接種の件数その他必要な事項について1箇月分を取りまとめ,市長に対し,必要な書類を添えて,市が負担する費用を請求しなければならない。

2 市長は,前項の規定による請求があったときは,その内容を審査し,当該請求を適当と認めるときは,市が負担する費用を医師会等に支払う。

(平成28年規則第98号・全改)

(委任)

第5条 この規則に定めるもののほか必要な事項については,別に定める。

附 則

この規則は,公布の日から施行する。

附 則(平成20年規則第100号)

この規則は,平成20年12月1日から施行する。

附 則(平成25年規則第67号)

この規則は,公布の日から施行する。

附 則(平成26年規則第76号)

この規則は,平成26年10月1日から施行する。

附 則(平成27年規則第81号)

この規則は,平成27年10月15日から施行する。

附 則(平成28年規則第98号)

(施行期日)

1 この規則は,平成28年10月15日から施行する。

国分寺市高齢者インフルエンザ及び肺炎球菌予防接種事業実施規則

平成13年11月16日 規則第83号

(平成28年10月15日施行)

体系情報
第7編 社会福祉/第5章 健康推進
沿革情報
平成13年11月16日 規則第83号
平成20年11月27日 規則第100号
平成25年9月25日 規則第67号
平成26年9月30日 規則第76号
平成27年10月1日 規則第81号
平成28年9月8日 規則第98号