○国分寺市指定管理者の情報の公開等に係るあっせんに関する規程

平成18年3月31日

訓令第8号

(趣旨)

第1条 この規程は,国分寺市情報公開条例(平成11年条例第33号。以下「情報公開条例」という。)第22条(指定管理者の情報公開)第1項及び国分寺市個人情報保護条例(平成11年条例第34号。以下「個人情報保護条例」という。)第13条の2(指定管理者の指定に伴う措置)に規定する指定管理者(以下「指定管理者」という。)が指定管理業務において管理する文書の公開の申出又は個人情報の自己情報の開示,訂正,削除,目的外利用若しくは外部提供の中止(以下「自己情報開示等」という。)の請求の申出に対し,当該指定管理者が当該文書を非公開若しくは部分公開(以下「非公開等」という。)又は当該自己情報を不開示若しくは部分開示,不訂正,不削除,目的外利用若しくは外部提供の実施・継続(以下「不開示等」という。)とした場合において,市長が情報公開条例及び個人情報保護条例の趣旨にのっとり文書の公開又は自己情報開示等のあっせんをすること等について必要な事項を定めるものとする。

(平成28年訓令第7号・一部改正)

(あっせんの申出)

第2条 指定管理者が指定管理業務において管理する文書について,その公開を申出された文書を非公開等としたことに不服があるものは,市長に対し,指定管理者文書公開あっせん申出書(様式第1号)により,公開のあっせんを申し出るものとする。

2 指定管理者が指定管理業務において管理する個人情報について,その自己情報開示等を申出された個人情報の不開示等の決定に不服がある者は,市長に対し,指定管理者個人情報自己情報開示等あっせん申出書(様式第2号)により,自己情報開示等のあっせんを申し出るものとする。

3 前項に規定するあっせんの申出をしようとする者は,市長に対して,自己が当該申出に係る個人情報の本人又はその法定代理人であることを証明するために,国分寺市長が管理する個人情報の保護に関する規則(平成12年規則第4号)第10条(請求に係る本人確認等)第1項各号のいずれかの書類又は第2項に規定する書類を提示し,又は提出しなければならない。

(市長のあっせん)

第3条 市長は,前条に定めるあっせんの申出を受けたときは,当該文書及び個人情報の性格に応じ,情報公開条例及び個人情報保護条例の趣旨にのっとり公開及び自己情報開示等の可否を判断し,公開(部分公開を含む。以下同じ。)及び自己情報開示等ができるものと判断したときは,当該指定管理者に対し,その旨の意見を述べ,公開及び自己情報開示等に関し再考を促すものとする。

2 市長は,指定管理者が文書の公開及び自己情報開示等を円滑に行えるよう本市及び他市の公開及び自己情報開示等の状況等,必要な情報の提供を行うものとする。

(あっせんの結果の通知)

第4条 市長は,指定管理者が市長の意見を考慮し,当該文書の公開及び自己情報開示等に関して再考した結果について,当該指定管理者から通知を受けたときは,その旨を当該申出をした者に指定管理者文書公開及び自己情報開示等あっせん結果通知書(様式第3号)により通知するものとする。

附 則

この訓令は,平成18年4月1日から施行する。

附 則(平成28年訓令第7号)

この訓令は,平成28年4月1日から施行する。

様式第1号(第2条関係)

 略

様式第2号(第2条関係)

 略

様式第3号(第4条関係)

 略

国分寺市指定管理者の情報の公開等に係るあっせんに関する規程

平成18年3月31日 訓令第8号

(平成28年4月1日施行)

体系情報
第3編 行政管理/第4章 総合情報
沿革情報
平成18年3月31日 訓令第8号
平成28年3月23日 訓令第7号