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史跡指定地内における現状変更許可申請書

ページ番号 1004714  更新日  平成26年9月14日

申請書
番号 様式 記入見本
(1) 現状変更許可申請書 (PDF 130.3KB)新しいウィンドウで開きます 記入見本 (PDF 125.0KB)新しいウィンドウで開きます
(2) 現状変更終了報告書 (PDF 61.3KB)新しいウィンドウで開きます 記入見本 (PDF 88.5KB)新しいウィンドウで開きます
説明

史跡武蔵国分寺跡 附東山道武蔵路跡の指定地内において「その現状を変更し、またはその保存に影響を及ぼす行為をしようとするとき」は、文化財保護法第125条に基づき、文化庁長官などの許可が必要となります。

窓口
ふるさと文化財課 史跡係
午前8時30分から午後5時まで
月曜日から金曜日まで(祝日・年末年始を除く)
(1)現状変更にあたって許可申請の手続きが必要な行為

1.道路の管理のための修繕、改修工事
2.公園などの管理のための修繕、改修工事
3.建築物の新築、増築、改築または除却
4.工作物の設置、改修または除却
5.土地の掘削、盛土、切土など地形の改変
6.木竹の伐採、植栽
7.地中埋設物の設置、撤去
8.発掘調査及び保存整備
9.その他史跡の保存に影響を及ぼす行為

(2)現状変更の許可が認められない行為

1.『国指定史跡 武蔵国分寺跡 附東山道武蔵路跡 保存管理計画(第2次)』に定められた現状変更取扱い基準(関連情報参照)に反する場合。
2.史跡の滅失、き損または衰亡のおそれがある場合。
3.史跡の景観を阻害または価値を著しく減じると認められる場合。

(3)現状変更許可申請の取扱い

1)許可申請を要しない行為
 史跡がき損し、または衰亡している場合の応急措置や、植生・道路・公園施設・墓地・畑などの日常的な手入れや簡易な補修などについては許可申請の手続きを要しません。

2)国分寺市が許可判断を行なう現状変更行為
 上記(1)の行為のうち、土地の掘削を伴わない軽微な現状変更行為については、国分寺市教育委員会への許可申請が必要となります。

3)文化庁が許可判断を行う現状変更行為
 上記(1)の行為のうち、(3)1)2)以外の行為については文化庁への許可申請が必要となります。

手続きの流れ

文化庁への許可申請の際も、申請窓口は国分寺市教育委員会ふるさと文化財課となります。関連情報「現状変更等に関する手続きの流れ」をご覧ください。
詳しくは、ふるさと文化財課までお問い合わせください。

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このページに関するお問い合わせ

教育部 ふるさと文化財課 史跡係
電話番号:042-300-0073 ファクス番号:042-300-0091
〒185-0023  国分寺市西元町1-13-10
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。