住民税
更新日 平成21年3月24日
税源移譲により住民税と所得税の税率はどのように変わったのですか。
平成19年の国から地方への税源移譲によって、所得税と住民税の年間の負担額の合計は変わりませんが、税率は下記のように変わりました。
住民税
税源移譲前は、所得割の税率が課税所得に応じて3段階に分かれていましたが、税源移譲後は、一律10%になり、最低税率が5%から10%へ、最高税率が13%から10%へ変わりました(分離課税所得を除きます)。
所得税
税源移譲前は、税率が4段階に分かれていましたが、税源移譲後は税率が6段階に分かれ、最低税率が10%から5%へ、最高税率が37%から40%へ変わりました(分離課税所得を除きます)。
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