平成22年度オンブズパーソンへの苦情申立て一覧
更新日 平成23年7月13日
平成22年度の苦情申立ての受付は5件ありました。
オンブズパーソンの運営状況
| 申立ての趣旨≪カッコ内は市の関係機関≫ | 調査結果など |
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【平成22年9月28日申立受付】 |
訪問の際は事前に了解を得ることが望ましい。玄関前のやり取りについて双方の説明が食い違い、正確な状況は確定できないため、守秘義務に違反するとはいえないが、相談者とわかる内容を話すことは配慮を欠くものであり、改善するよう要望した。 |
| 【平成22年10月22日申立受付】 市から、心当たりのない給与所得の源泉徴収票が送られてきた。以前、市で働いたことがあったが、個人情報が不正に使われているおそれがある。 《職員課》 |
別人の賃金支給情報を誤って登録したため、申立人に源泉徴収票が届いたものと判明。本来の手続を遵守しなかったために生じた事務処理上のミスであり、猛省を求めた。 |
| 【平成22年11月29日申立受付】 生活保護の相談をしているが、職員の対応が一方的で、受け付けしてもらえない。 《生活福祉課》 |
調査開始したときには、すでに受け付けされており、申立が取り下げられたため、調査を中止した。 |
| 【平成23年1月11日申立受付】 遺族年金裁定請求に必要な、死亡者の住民票および戸籍謄本の発行を断られ、困っている。 《市民課》 |
故人と申立人の関係が住民登録上も戸籍上も確認できないため、裁定請求申請書類一式を見た上で判断したいとの担当課の意向を申立人に伝えた。これに基づく手続きにより、一部証明が発行され、裁定請求申請ができたため、取り下げとなった。 |
| 【平成23年3月7日申立受付】 学童保育所への入所申請の際、職員の誘導により本来の希望と異なる内容の申請とされた。 《子育て支援課》 |
マニュアルに沿った説明が徹底されるよう、また、申請者の実状が正しく伝わる受付方法とするよう改善を要望した。 |