有害ごみの出しかた
更新日 平成21年4月2日
有害ごみとは

有害ごみは、お住まいの地区の収集曜日の朝8時30分までに出してください。
有害ごみは、乾電池、スプレー缶、蛍光灯、体温計、ライターが対象になります。
有害ごみの出しかた

乾電池とスプレー缶を一つの袋に入れてください。蛍光灯と体温計とライターを一つの袋に入れてください。
それぞれ、透明・半透明の袋に入れて、「有害ごみ」と書いてビン・カン収集容器の横に出してください。
ご注意ください
スプレー缶とライター、乾電池と蛍光灯などを混ぜて袋に入れると、蛍光灯が割れたり、スプレー缶の可燃性ガスにライターの火が引火して、収集車が火災に遭うなどの思わぬ事故があるため、必ず左記図のように、1.と2.に分けてそれぞれ袋に入れて「有害ごみ」と書いて出してください。
1.乾電池・スプレー缶
2.蛍光灯・体温計・ライター
スプレー缶を出す際の注意点
- 中身を使い切ってください。(使い切れなかった物を捨てる場合は、危険なため、直接清掃センターへお持ち込みください)
- 穴を開けないでください。(怪我や火災、火傷など、危険なため、穴を開けずにお出しください)
- キャップ・ふたを外さないでください。(思わぬ時に押されて中身のガスが出ることがあり得ますので、キャップ・ふたは付けたままお出しください。)
ライターを出す際の注意点
- 中身を使い切ってから出してください。大量にある場合は小出しにするか、清掃センターへ直接お持ち込みください
- 大量に未使用のマッチ、花火などは、収集車の火災など思わぬ事故が起きることがありますので、これらも清掃センターへ直接お持ち込みください。
ボタン電池や充電式電池を出す際の注意点

- ボタン電池や充電式電池は、市の収集に出すことができません。購入時に古い物がある場合は、販売店に引き取ってもらうようにしてください。
- ボタン電池は、カメラなどの日付用、小型の電気機器などや玩具などに多く使われています。
- 充電式電池は、ビデオカメラ、デジタルカメラ、電話の子機、小型のゲーム機、などに多く使われています。
このページに関するお問い合わせ
環境部ごみ対策課収集係
電話番号:042-300-5300 ファクス番号:042-326-4410
住所:〒185-0013 国分寺市西恋ヶ窪4-9-8 清掃センター
Eメールでのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。(新しいウィンドウで開きます。)