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雑誌・その他の紙

更新日 平成23年9月16日

 ごみから資源に生まれ変わるエコな旅「雑誌・その他の紙」です。

環境にやさしいトイレットペーパー「こくぶんじ育ち」

 「雑誌・その他の紙」は、毎週水曜日に収集しています。でも「その他の紙」ってなんでしょうか。答えは、お菓子の箱、テイッシュの箱、書類・包装紙・ハガキ・封筒、トイレットペーパーの芯、食品ラップの箱や芯などの紙製品がすべて「その他の紙」です。資源物ですので、もやせるごみの中に入れないで、毎週水曜日に出していただくようお願いします。なお、大きさがばらばらで、ひもで縛れない場合は、紙袋に入れて出してください。
 市民の皆さんから出された「雑誌・その他の紙」は、専用のコンテナで静岡県富士市の製紙工場に運ばれます。製紙工場では、本市から運ばれてきた「雑誌・その他の紙」だけを大きな釜に入れて煮立たせ、紙の繊維をやわらかくし、さらに、紙についているインクをきれいに落とします。
 その後、薄くて大きなロールに巻き取られ、町田市の福祉施設に運ばれます。
 福祉施設では、大きなロールをトイレットペーパーの大きさに加工して、12個1組にラッピングし、本市に戻します。
 こうして作られたトイレットペーパーの名は、ずばり「こくぶんじ育ち」です。
 漂白剤を使用していないので、市販のトイレットペーパーのように真っ白ではありませんが、環境にやさしい製品です。
 「こくぶんじ育ち」は12ロール入り300円(消費税別)で、商工会の協力のもと、市内小売店で販売しています。
 皆さんの家庭から出された「雑誌・その他の紙」が駿河の国を旅してトイレットペーパーに変身し、再び皆さんの家庭に戻ってくるという資源循環をぜひ一度実感してください。

このページに関するお問い合わせ

環境部ごみ減量推進課ごみ減量推進担当

電話番号:042-300-5303 ファクス番号:042-326-4410
住所:〒185-0013  国分寺市西恋ヶ窪4-9-8 清掃センター
Eメールでのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。(新しいウィンドウで開きます。)

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