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資源プラスチック

更新日 平成21年5月29日

プラマーク

ごみから資源に生まれ変わるエコな旅の第5回は「資源プラスチック」です。
資源プラスチックは、プラマークのついている物が回収対象です。
 飲食用品・日用品・包装用品と多くの種類があります。
 資源プラスチックは、みなさんから回収した後、清掃センターで、手選別を行い、一辺が約60cmのサイコロ状のベールと呼ばれるものに圧縮・梱包され、大型トラックで再資源化施設へ運ばれます。再資源化方法は、3種類あります。1つめは再生プラスチックの原材料に加工するマテリアルリサイクル。(材料リサイクルとも呼ばれています。)2つめは資源プラスチックから成分解油や合成ガスなどを作り出すケミカルリサイクル。3つめは資源プラスチックを燃やし熱エネルギーを回収して有効利用するサーマルリサイクル。今回は1つめのマテリアルリサイクルについてご紹介いたします。処理工場では、運び込まれたベールを分解し、手選別と機械選別で異物を除き、機械で細かく破砕をして造粒物(プラスチックの塊=ペレット)を作成します。  
 その後、生成されたペレットを再商品化工場でプラスチック製品に加工します。これらは建材として公園のベンチ・運搬用パレットなどに再生されます。資源プラスチックは特に、異物が混入すると再資源化が難しくなります。また、異物の混入や汚れが多いと、処理工場への搬入が拒否されてしまい、市が独自に処理をしなければならないため、処理費用も今の約25倍(約2億円)となることが想定されます。
資源プラスチックを出すときは、(1)プラマークを確認してください。(2)汚れているプラスチックは軽くすすいで、汚れを取ってください。(3)プラマークの無いもの又は汚れが取れないものは、「もやせないごみ」として出してください。この三点についてご協力をお願いします。
 

このページに関するお問い合わせ

環境部ごみ対策課ごみ減量係

電話番号:042-300-5303 ファクス番号:042-326-4410
住所:〒185-0013  国分寺市西恋ヶ窪4-9-8 清掃センター
Eメールでのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。(新しいウィンドウで開きます。)

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