カン
更新日 平成23年5月12日

週1回、市で収集している「カン」は収集後、清掃センターで磁力選別機で分別して、アルミカンとスチールカンの2種類に分けられます。
その後、それぞれのカンは運搬しやすいようにひとかたまりのさいころ状に加工します。アルミカンは回収業者が福島県にある再生地金メーカーに運び込み、約700度以上の高温で溶かします。溶かしたアルミカンを再生しやすいようにかたまり(再生地金)にします。再生地金アルミを利用すると、新しいものと比べて、必要なエネルギーを97パーセントも節約できます。その再生地金をアルミ加工メーカーに運び込み、うすい板に引き延ばして、アルミカンに再生します。アルミカンのリサイクル率は、92・7パーセントに上ります(2007年)。
アルミカン以外では、料理用ホイル・お菓子の袋・なべ・やかんになります。スチールカンもさいころ状に固めた物を千葉県の工場に運び、高温で溶かします。溶かした鉄の塊をローラーで薄く延ばし板状にします。それを再生工場に運び、包丁・線路・車・船などに再生します。
カンを出すときは、軽く水洗いして、専用回収容器にそのまま出してください。ジュースなどをすすがないと、カンの中に蜂などが入り込み、収集員が思わぬけがをする場合があります。ご協力をお願いします。
このページに関するお問い合わせ
環境部ごみ減量推進課ごみ減量推進担当
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住所:〒185-0013 国分寺市西恋ヶ窪4-9-8 清掃センター
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