このページのトップ




ここから本文です

要介護状態区分の利用上限額(めやす)

更新日 平成21年8月14日

介護保険のサービスにかかる費用のうち、原則1割が利用者の負担となります。ただし、要介護状態区分によって利用上限額があり、この額を上回って利用したサービスの費用は全額自己負担となります。

1 要介護区分ごとの利用上限額(居宅サービス)

1-1 訪問通所サービスと短期入所サービス(月額)

要介護状態区分 訪問通所サービスと短期入所サービス(月額)
要支援1

          4万9,700円

要支援2

         10万4,000円

要介護1          16万5,800円
要介護2          19万4,800円
要介護3          26万7,500円
要介護4          30万6,000円
要介護5          35万8,300円

 

1-2 福祉用具購入費

要支援1から要介護5までのすべての要介護状態区分において、4月から翌年3月末までの1年間に10万円。

1-3 住宅改修費

要支援1から要介護5までのすべての要介護状態区分において、原則一生涯で20万円。

 

(注釈)居宅療養管理指導と特定施設入居者生活介護は、支給限度額管理とは別枠になります。

2 地域密着型サービスの費用のめやす(月額)

(注釈)夜間対応型訪問介護および認知症対応型通所介護は居宅サービスと同様です。

        施設の種類               月額    
 (介護予防)小規模多機能型居宅介護          4,700円から30,000円
 (介護予防)認知症対応型共同生活介護         27,000円から29,600円
 地域密着型特定施設入居者生活介護         18,000円から26,900円
 地域密着型介護老人福祉施設         20,600円から29,700円

 

3 施設サービスの費用のめやす(月額)

施設の種類               月額
介護老人福祉施設         21,000円から31,000円
介護老人保健施設         26,000円から33,000円
介護療養型医療施設         26,000円から43,000円

 

(注釈)金額は要介護度や施設の人員基準により異なります。この他に、居住費と食費と日常生活費などの負担があります。

このページに関するお問い合わせ

福祉保健部介護保険課給付管理係

電話番号:042-325-0111(内線:538) ファクス番号:042-359-3354
Eメールでのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。

このページのトップへ戻る