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介護保険の財政と用途

更新日 平成22年6月17日

介護保険の財政

1 財政の仕組み

 介護保険事業は、40歳以上のかたに納めていただく 保険料と公費(税金)を財源として国分寺市が保険者となって運営しております。

 

2 財源の構成

財源の構成のグラフです

 保険料と公費で構成された財源で利用者負担1割(10%)を除いた介護サービスの総費用額の9割(90%)が賄われています。

 90%の構成は、保険料が50%、公費(税金)が50%です。保険料50%のうち、第1号被保険者(65歳以上のかた)が20%、第2号被保険者(40歳以上から64歳以下のかた)が30%を負担しています。公費(税金)のうち50%は、国が25%、都道府県が12.5%、市町村が12.5%を負担しています。

介護保険の給付状況

 皆様から集められた保険料や税金は、介護を必要とするかたが利用する居宅サービス費(自宅で受けるサービスなど)や居宅サービス計画費(ケアプランの作成にかかる費用など)、施設介護サービス費(特別養護老人ホームの利用費など)、福祉用具購入費、住宅改修費、市町村特別給付費(送迎サービス・緊急ショートステイ)、その他の給付費の保険給付に使われています。

平成21年度保険給付状況

サービス名

給付費

居宅サービス費

(地域密着型サービス費を含む)

2,617,255,850円
居宅サービス計画費 247,626,311円
施設介護サービス費 1,664,706,903円
福祉用具購入費 11,669,259円
住宅改修費 32,468,533円
市町村特別給付(送迎サービス・緊急ショートステイ) 7,617,560円
その他の給付費 230,910,844円
総給付費 4,812,255,260円

 

保険料についてのお問い合わせは、介護保険課賦課徴収係 042-325-0111(内線526)、給付状況については介護保険課給付管理係 042-325-0111(内線538)、その他財政全般については、下記までお問い合わせください。

このページに関するお問い合わせ

福祉保健部介護保険課庶務係

電話番号:042-325-0111(内線:536) ファクス番号:042-359-3354
Eメールでのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。(新しいウィンドウで開きます。)

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