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特定健康診査

更新日 平成23年4月1日

 老人保健法が「高齢者の医療の確保に関する法律」に改正され、医療保険者(40歳から74歳の加入者が対象)に健康診査の実施が義務づけられました。
 これにより、平成19年度まで実施していた基本健康診査受診が終了し、平成20年度よりメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)の発見と予防を目的とした「特定健康診査」が始まりました。この特定健康診査の結果に応じて、メタボリックシンドロームの改善と予防に向けた支援として「特定保健指導」を実施します。
 市では40歳から74歳の国民健康保険加入者を対象に特定健康診査・特定保健指導を実施します。また、75歳以上のかたには、東京都後期高齢者医療広域連合から市が受託し、特定健康診査と同様の健康診査を行ないます。受診券の発送時期や、39歳以下が対象の健康診査、および生活保護を受給しているかたの健康診査については、後日、市報などでご案内します。

用語説明

医療保険者
社会保険や共済組合などがあります。国民健康保険加入者の場合は、国分寺市が医療保険者になります。
メタボリックシンドローム
内臓脂肪型肥満を共通の要因として、高血糖・脂質異常・高血圧を示す状態をいいます。それぞれが重複した場合は、虚血性心疾患、脳血管疾患などの発生リスクが高くなるといわれています。

問い合わせ先

 詳細は加入している健康保険の医療保険者へお問い合わせください。なお、40歳から74歳の国民健康保険加入者および75歳以上のかたは市役所保険課となります。

このページに関するお問い合わせ

福祉保健部健康推進課健康推進担当

電話番号:042-321-1801 ファクス番号:042-320-1181
住所:〒185-0024  国分寺市泉町2-3-8 いずみプラザ1階
Eメールでのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。(新しいウィンドウで開きます。)

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