新型インフルエンザ関連の相談窓口を開設
更新日 平成21年6月14日
4月25日(土曜日)に厚生労働省と東京都からメキシコと米国でのインフルエンザ様疾患の発生状況について情報提供がありましたのでお知らせします。
市民の皆さんには、正しい情報に基づいた冷静な対応をお願いします。
今後、新しい情報が入りしだい、市ホームページなどでお知らせします。
メキシコやアメリカ(カリフォルニア州、テキサス州)に渡航したかたなどの相談窓口を東京都が設置
電話での相談を受け付けます。
- 平日午前9時から午後5時まで*は、多摩立川保健所発熱相談センター
042-524-5171(代表) - 平日午後5時から翌日午前9時まで、および、土・日・祝日午前9時から翌日午前9時まで*は、東京都発熱相談センター
03-5320-4509
*6月13日より再び開設曜日・受付時間帯が変更となりました。 - 聴覚障害者のかたは、東京都保健医療情報センター(ひまわり)
聴覚障害者向け専用ファクス番号:03-5285-8080 - 厚生労働省の電話相談窓口(受付時間が変更される場合があります)
03-3501-9031 午前9時から午後9時まで - 外国人のかたは、東京都保健医療情報センター「ひまわり」(24時間医療機関案内)にて、通訳が東京都発熱相談センターと連絡をとりながら対応します。 03-5285-8181
流行地に渡航するかたへ
検疫所において、流行地に渡航するかたに広報資料を配布されるかと思います。
内容をよく確認のうえ感染に注意してください。
流行地から帰国するかたへ
検疫所において、サーモグラフィーにより発熱しているかたを確認します。
空港などで、いろいろな確認作業の協力を求められる場合があります。
その節はご協力のほどよろしくお願いします。
新型インフルエンザの予防について
4月27日現在、日本での発症例の報告はありませんが、予防用のワクチンがないため、以下のことに注意してください。これは、季節性のインフルエンザといわれる感染症に対しても共通です。日常的に習慣づけましょう。
- 咳やくしゃみをする際は、ティッシュで鼻と口を覆ってください、お持ちでないときは腕の内側を当てて飛び散らないようにしましょう。使ったティッシュはごみ箱に捨てましょう。感染者や感染の疑いのあるかたは、ビニール袋など密閉して捨てましょう。服の消毒(熱湯消毒など)も必要です。
- こまめに、石鹸水を使って手洗いをしましょう(アルコール製剤は効果的です)。特に咳やくしゃみのあとは徹底しましょう。清潔なタオルやハンカチでしっかり拭きとります。
- 目・鼻・口にさわらないようにしましょう。
- 呼吸器症状(咳、鼻水など)や、身体の痛み、吐き気、おう吐や下痢など、健康状態が悪くなった場合は医師に相談しましょう。症状等から医師が検査するかを決めます。
- 外出時はマスクを着用しましょう。
関連情報
このページに関するお問い合わせ
福祉保健部健康推進課健康推進担当
電話番号:042-321-1801 ファクス番号:042-320-1181
住所:〒185-0024 国分寺市泉町2-3-8 いずみプラザ1階
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