乳児用調製粉乳の安全な調乳、保存及び取扱いに関するガイドラインについて
更新日 平成21年9月11日
このガイドラインはWHO(世界保健機関)及びFAO(国連食糧農業機関)が共同で作成したものです。
乳児用調製粉乳は、滅菌された製品ではありません。
そのため、乳児用調製粉乳中において最も懸念される病原菌であるエンテロバクター・サカザキ菌が死滅する70度以上のお湯で調乳することを規定しています。
お湯の温度が高いので調乳する時にやけどをしないように注意すること、また飲ませる時に適温まで流水などでさましてからあげるようにします。
詳しくは厚生労働省のホームページをご覧ください。
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