住民基本台帳ネットワークシステムとは
更新日 平成21年3月25日
このシステムは、全国の住民基本台帳ネットワークサービスに加入している区市町村の住民基本台帳と都道府県・指定処理機関をオンラインで結び、本人確認に必要かつ最小限の情報を提供する仕組みです。
また、このシステムを利用することで住民サービスの向上と行政事務の効率化が図られます。
住民基本台帳ネットワークによって、以下のサービスができるようになりました
- 旅券(パスポート)発給申請などの際、住民票の写しの提出が省略されました。
- 一度住民票コードを通知すれば、年金の現況届が不要となります。
- 全国の市町村で本人の住民票の写しが取れます。
- 転入転出の特例として、窓口に行くのは転入時1回のみで済みます。 (付記転出届)
- 住民基本台帳カードを本人の申請により交付します。住民基本台帳カードは公的個人認証サービスとの連携に活用できます。また、写真付きの住民基本台帳カードは身分証明書として利用できます。
注意事項
3月から4月の転入・転出届出の集中する繁忙期は、混雑のため1時間程度お待ちいただくことがありますので、できるだけ繁忙期を避けてご来庁ください。
関連情報
このページに関するお問い合わせ
市民生活部市民課窓口係
電話番号:042-325-0111(内線:309) ファクス番号:042-325-1380
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