災害等発生時のおもな対応
更新日 平成23年10月20日
「震災等発生時の対応」(平成23年7月14日付保護者あて通知より)
学校で児童引渡しになる場合
- 在校中に多摩地区で震度5弱以上の地震が起きた場合
- 大規模地震対策特別措置法に基づく警戒宣言が発せられた場合
留意事項
- 学校からの連絡がなくても上記の場合にはお子さんを引き取りに学校までおいでください。
- お子さんを引き取ることができるのは、あらかじめ登録されたかたのみです。
教員が引率しての集団下校となる場合
- 震度5未満でも、学校および周辺の状況から通常の下校が困難であると学校が判断した場合
留意事項
- 地区班(地区班別児童数の頁参照)ごとに教員が引率して集団下校をします。引率や見守りのご協力をお願いします。
- 学校より地区連絡網で連絡します。またメール連絡網でも連絡メールを送信します。
- 帰宅しても子供だけで家に居ることになると申し出た児童は下校させず、学校でお預かりします。 引取りをお願いします。
(注釈)台風接近による大雨や強風、不審者情報などにより通常の下校が困難な場合も同様です。
登下校中に大きな地震が起こった場合
検討中ですが、現在のところ次のようにします。
- 児童自身が学校と自宅とで近いほうに向かいます。
- スクールバスは乗車中であれば学校に向かいます。教職員がスクールバスの発着場所で引き取り、学校で待機します。
留意事項
- 学校に向かうか自宅に向かうかを判断する基準となる地点などをご家庭で確認してください。その際、「登下校中なら必ず学校に行く」とか「○○公園に行く」などと決めておいても結構です。
- 学校からも職員が学区域を巡回し、児童の様子を確認しに行きます。その場から動けない場合には無理せず待機するよう学校で児童に指導します。
そのほか
- 学校管理下でないときに大震災が発生した場合、学校からご家庭に安否確認の連絡をします。
(注釈)学校では、在校時のさまざまなケース(廊下にいる時、校庭にいる時、放送設備が使えない時など)を想定した避難訓練や安全指導を今後も実施します。
「台風接近に伴う登下校の対応」(平成23年9月1日付保護者あて通知より)
登校について
1 午前6時の時点で、気象庁が国分寺市(多摩北部)に暴風警報を発令している場合(そのほかの警報は含みません)
- 学校からの連絡がなくても、登校せず、自宅待機をしてください。
- 午前8時までに暴風警報が解除された場合は、原則として午前9時までに登校するものとします。
- 特別支援学級スクールバスの運行については、教育委員会庶務課より利用者に通知した通りです。
- 午前8時までに暴風警報が解除されなかった場合は、臨時休校とします。
2 そのほかの場合
- 学校が、児童の安全を確保できないと判断した場合には、登校時間の変更、臨時休校などの対応をとる場合があります。その場合には、学校から地区連絡網および連絡網メールでご家庭に連絡します。
下校について
1 下校時間帯に風雨が激しくなることが予想される場合には、下校時間を繰り上げまたは繰り下げて、集団下校をすることがあります。
- 下校時間の変更や集団下校の実施をする場合には、学校から地区連絡網および連絡網メールでご家庭に連絡します。
- 帰宅する児童の保護、下校後ご家庭での過ごし方についてお子さんとよくお話し合いください。
- 下校後に学童保育所に行くのか、家に帰るのかなど、お子さんと日ごろからよく御確認ください。
2 暴風雨への対応のみでなく、地震発生、近隣の不審者情報などにより、下校時間の変更や集団下校を行なう場合があります。
このページに関するお問い合わせ
第七小学校
電話番号:042-322-0047 ファクス番号:042-325-4915
住所:〒185-0011 国分寺市本多1-2-1