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地域包括支援センター

更新日 平成22年5月19日

 地域包括支援センターとは、地域で暮らす高齢者の方々の生活を、介護や健康などさまざまな面から支援するための拠点として設置されています。
 保健や福祉の専門職員がチームとなって、高齢者が可能な限り住み慣れた自宅や地域で生活ができるように、関係機関と連携しながら業務を行います。

市内の地域包括支援センター

 市内には以下の3か所の地域包括支援センターがあります。
 担当地域以外での相談も可能ですので、状況に応じてご利用ください。

国分寺市地域包括支援センター(国分寺市高齢者相談室)

  • 所在地:泉町2-3-8いずみプラザ1階、電話番号:042-321-1301
  • 担当地区:市内の全体調整・統括を行います。

国分寺地域包括支援センターもとまち

  • 所在地:東元町2-5-17さわやかプラザもとまち内、電話番号:042-301-5001
  • 担当地域:東元町・西元町・南町・本町・本多

国分寺地域包括支援センターひかり

  • 所在地:光町3-13-34国分寺ひかり診療所内、電話番号:042-573-4058
  • 担当地域:光町・西町・富士本

主な事業

お気軽にご相談ください(総合相談・支援事業)

 ご本人やご家族、地域の方々からのさまざまな相談を受けて、適切な情報提供や各種サービスの紹介を行い、安心して生活できるように支援します。秘密厳守です。
 支援の必要な高齢者の方々などへ、必要な情報提供やサービスが行き届くように、電話や窓口のほかに訪問での相談にも対応します。

例えばこのような相談

  • 一人暮らしや高齢者のみの生活で、何らかの時に不安がある
  • 退院が決まったけれど、家族だけでは介護が大変
  • 近所の一人暮らしの高齢者が心配である
  • 介護保険の申請をしたい
  • 介護を受けるほどではないけれど、年とともに生活しづらくなってきた

 どこに相談してよいか分からない心配ごとや悩みごとは、まずご相談ください。

安全で安心できる生活を守ります(権利擁護事業)

  • 高齢者虐待の未然防止・早期発見のための取り組みを勧めます。
  • 判断能力が低下してきたことによって生活がしづらくなり、必要なサービスが受けられずにいる高齢者などの生活を守るため、成年後見制度の利用の普及に努めます。
  • 社会福祉協議会や消費生活相談室と連携しながら、消費者被害の防止や救済に対応します。

自立した生活を続けられるように(介護予防マネジメント事業)

  • 健康づくり・介護予防に関する情報を提供します。
  • 皆さんの今の状態に合わせた介護予防の支援をいたします。
  • 健診結果をもとに、介護を必要とする状態になるおそれのある人を見つけ、保健師などが悪化を防ぐための生活の仕方やサービスの利用について相談・助言を行います。
要支援1,2と認定されたかた
介護保険の介護予防サービス
支援や介護が必要となるおそれが高いと判断されたかた
地域支援事業の介護予防事業
自立した生活をしているかた
地域支援事業の介護予防事業

住み慣れた地域で暮らし続けるために(包括的・継続的ケアマネジメント)

  • 病院や施設、地域の関係機関などとの連携体制作りを進めていきます。
  • 個々のケアマネジャーからの相談に対応して支援することで、間接的に高齢者などの生活の質の向上を目指します。
  • 地域のケアマネジャーのまとめ役として、ネットワーク作りを支援します。

その他

  • 在宅で必要な福祉用具の紹介や展示
  • 住宅改修についての相談
  • 自治会・老人会などへの出前講座など

関連情報

このページに関するお問い合わせ

福祉保健部高齢者相談室包括支援係

電話番号:042-321-1301 ファクス番号:042-320-1180
住所:〒185-0024  国分寺市泉町2-3-8 いずみプラザ1階
Eメールでのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。

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