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1歳未満の乳児にはちみつを与えないでください

ページ番号 1016585  更新日  平成29年7月14日

乳児ボツリヌス症にご注意

 都内において,はちみつの摂取が原因と推定される乳児ボツリヌス症による死亡事故例がありました。

乳児ボツリヌス症は1歳未満の乳児に特有の疾病で,経口的に摂取されたボツリヌス菌の芽胞が腸管内で発芽・増殖し,その際に産生される毒素により発症します。

乳児ボツリヌス症の予防のため,1歳未満の乳児に,はちみつを与えるのは避けてください。

(注釈)芽胞とは ボツリヌス菌などの特定の菌は,増殖に適さない環境下において,芽胞を形成します。芽胞は,加熱や乾燥に対し,高い抵抗性を持ちます。芽胞を死滅させるには120℃4分以上またはこれと同等の加熱殺菌が必要です。100℃程度では,長い時間加熱しても殺菌できません。

ボツリヌス菌及び乳児ボツリヌス症に関する詳しい情報は,東京都福祉保健局のホームページをご覧ください。

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このページに関するお問い合わせ

福祉保健部 健康推進課 健康推進担当
電話番号:042-321-1801 ファクス番号:042-320-1181
〒185-0024  国分寺市泉町2-3-8 いずみプラザ1階
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。