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よくカメ(噛め)強化月間

ページ番号 1019529  更新日  平成30年11月1日

11月8日は、いい歯の日

ひと口30回 ゆっくりよく噛むことを意識しましょう

カメちゃんイラスト

 11月8日は「いい歯の日」 歯は「いつまでも安全に楽しく」食事をするために、重要な役割を果たしています。
前歯は食物をかじり取る役目、奥歯はそれを咀嚼して飲み込める大きさや軟らかさにしています。
両側の奥歯で噛める状態になっていますか。虫歯や歯周病で痛みがある歯、抜けたままの歯があると、よく噛めなくなります。自然に軟らかい食事になりがちです。またよく噛めないことが、喉に詰まらせ窒息の原因にもなります。
定期健診を続け、歯と口の健康状態を保ちましょう。
よく噛んで食べることには「ひ」「み」「こ」「の」「は」「が」「い」「ぜ」(卑弥呼の歯がいーぜ)に例えられるように8つの良い効果があると言われています。
噛みごたえのあるものを選び、いつもより「プラス10回」噛む回数を増やしてみましょう。

健康長寿の秘訣

ひみこの歯がい~ぜ

いい歯イラスト

よく噛んで食べることは、 体に良い効果がたくさん

卑弥呼イラスト

(ひ) 肥満の防止
    満腹中枢が刺激されて食べ過ぎを防ぐ。
(み) 味覚の発達
       よく噛むことで食材本来の味を感じることができる。
(こ) 言葉がはっきり
       口の周りの筋肉をしっかり使うことで発音が明瞭になる。
(の) 脳の働きを活性化させる
       脳の血流が増加して記憶力や集中力が高まる。認知症の予防にもつながる。
(は) 歯の病気を予防する
    唾液は虫歯菌の活動を抑え、口の中を清潔に保つ。
(が) がん予防
    唾液の成分には発がん物質の働きを減少させる働きがある。
(い)  胃腸での消化吸収を助ける
    唾液の成分の消化酵素と食物がよく混ざり、胃腸での消化・吸収が高まる。
(ぜ) 全力投球
    しっかり噛むことは運動にも関係がある。

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電話番号:042-321-1801 ファクス番号:042-320-1181
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