• ホーム
  • くらしの情報
  • まちの魅力
  • イベント情報
  • 施設情報
  • 市政情報

現在位置:  ホーム > くらしの情報 > 健康 > その他 > 夏の小児感染症にご注意ください


ここから本文です。

夏の小児感染症にご注意ください

ページ番号 1009797  更新日  令和1年7月12日

手足口病が流行しています。

夏に流行する小児の感染症にご注意ください

毎年夏に流行する子供の感染症の患者報告数が増加しています。(大人も感染します)

手足口病については,都内で警報基準を超えました。

 

このページでは,手足口病と,その他の夏に流行する感染症を紹介します。

手足口病とは

 エンテロウイルス属のウイルスによって引き起こされる感染症です。

 症状は、口の粘膜・手のひら・足の裏などにできる水疱性の発疹がでて、3~7日程度で消失します。そのほか、発熱、食欲不振、のどの痛みなどの症状がみられます。症状が治まった後も、2~4週間程度は便などにウイルスが排泄されます。

 感染予防としては,こまめな手洗いが基本です。トイレの後やおむつ交換の後、食事の前の手洗いを徹底しましょう。せきやくしゃみをする時には,口と鼻をティッシュでおおう等の咳エチケットを心がけましょう。

 

ヘルパンギーナとは(夏かぜの代表疾患)

ヘルパンギーナは、発熱と口腔粘膜にあらわれる水疱性の発しんを主症状とした感染症です。夏に流行するいわゆる「夏かぜ」の代表的疾患です。主にコクサッキーA群ウイルス(Coxsackie virus GroupA)を原因とします。2~4日の潜伏期の後、突然の高熱、咽頭痛や咽頭発赤を呈し、口腔内に水疱や発赤が現れます。水疱は破れて痛みも伴います。2~4日で解熱し、7日程度で治癒します。高熱による倦怠感や口腔内の痛みなどから、食事や水分を十分にとれず、脱水になることもあります。

 

咽頭結膜炎(プール熱)とは

咽頭結膜熱とは、アデノウイルスによる感染症です。プールでの感染があることから「プール熱」とも呼ばれます。潜伏期間は5~7日程度です。発熱・咽頭炎・結膜炎を3主症状とし、その他、リンパ節の腫れ、腹痛、下痢などが生じることもあります。症状は1~2週間程度でおさまります。

治療や予防について

手足口病、ヘルパンギーナ、咽頭結膜炎は、ウイルスによる感染症です。ウイルスを含んだ咳やくしゃみを吸い込んだり、手を介して口に触れたりして感染します。予防接種はありません。予防はこまめな手洗い・うがい・咳エチケット、集団生活ではタオルの供用を避けることなどが有効です。

また、特別な治療法はなく症状に応じた対症療法がおこなわれます。

このページについて、ご意見をお聞かせください。

このページは、みなさんのお役に立ちましたか。評価してください。

ご入力時の注意事項

  • 回答が必要な問い合わせなどは、下にあるお問い合わせの専用フォームをご利用ください。
  • 丸付き数字などの環境依存文字は、正しく表記されない恐れがありますので、使用しないでください。

よりよいコンテンツ作成のため、参考にさせていただきます。

このページに関するお問い合わせ

健康部 健康推進課 健康推進係
電話番号:042-321-1801 ファクス番号:042-320-1181
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。