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夏の健康管理

ページ番号 1016596  更新日  平成30年7月20日

熱中症

誰でも起こりうる症状です。

熱中症は7~8月がピークですが,6月頃から発症することがあります。

熱中症を正しく理解し,予防に努めましょう。

こんな日は注意

温が高い  湿度が高い 

が弱い    に暑くなった

ざし・照り返しが強い

症状と対処


 身体がだるい・めまい・耳鳴り・頭痛・吐き気・けいれん・大量の発汗・意識障害などを感じたら,

(1)涼しい場所に避難しましょう。

(2)衣服をゆるめ,身体(首回り・脇の下・足の付け根など)を冷たいタオルなどで冷やしましょう。

(3)水分・塩分補給をしましょう。スポーツ飲料も有効です。

吐き気がある,何も飲めない,意識がない,症状が改善しないなどの場合はすぐに救急車を呼びましょう。

予防のポイント

水分補給 のどの渇きを感じる前にこまめな水分・塩分を補給しましょう。

暑さを避ける 気温・湿度の高い時間帯や炎天下の外出は控えましょう。

 

注意点

幼児やベビーカーは,気温が高い地面に近く,大人が暑いと感じている時はさらに高温になります。お子さんの顔色や汗のかき方など十分観察しましょう。

外出時は日傘や帽子・通気性の良い服を着用し,日陰を歩きましょう。

気温や湿度の高い日は無理をせず,室内では扇風機やエアコンで室温を調節しましょう

簡易型経口補水液の作り方

手元に経口補水液がない場合,家庭で次の(1)~(4)をよく混ぜて作ることができます。

ただし,作った当日中の飲みきること,塩と砂糖のバランスが重要なので正確に量ることが大切です。

   (1)塩3グラム(小さじ1/2)

   (2)砂糖(上白糖)20グラム(大さじ2と小さじ1)~40グラム(大さじ4と1/2)

   (3)水1リットル

   (4)レモン果汁 適量 (注釈)入れすぎると,果物の糖分で体への吸収が悪くなるので1/2個まで

東京消防庁救急相談センター

「病院へ行った方がいいのかな?」「救急車を呼んだ方がいいのかな?」

迷った場合は下記へお電話を。

#7119

つながらない場合は  多摩地区 042-521-2323

食中毒を防ぎましょう。

菌を「つけない」「増やさない」「やっつける」

食中毒が発生しやすい季節です。

「つけない」

  手洗いを行い,菌やウィルスを食べ物につけない。

  加熱しない生野菜などの食材に,生肉・生魚を付着させない。

「増やさない」

  生鮮食品や惣菜などは,購入後できるだけ早く冷蔵庫に入れて保存しましょう。

  冷蔵庫に入れても最近は増殖するので早めに食べる。

  調理後は室温で放置しない。

「やっつける」

   加熱することで,ほとんどの細菌やウィルスは死滅します。肉や魚はもちろん,野菜なども加熱して食べると安全です。

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このページに関するお問い合わせ

健康部 健康推進課 地域保健係
電話番号:042-321-1801 ファクス番号:042-320-1181
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