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資源 衣類・布類の出し方

ページ番号 1002196  更新日  平成28年3月1日

衣類

 市で収集している「衣類」は、着たり、はいたりする物が対象です。「衣類」は皆さんの家庭から回収した後、直接、問屋に運ばれます。その後、繊維会社に運ばれ、傷みが少なくて状態も良くそのまま着たりはいたりできる物は、種類ごとに選別し海外(主に東南アジア)に輸出され、現地の店舗に並びます。
 日本から輸出される「衣類」は、そのファッション性の高さや縫製の確かさ、消耗の度合いの少なさから高く評価され、良質で安価に提供されることで大変喜ばれています。
 また、そのまま着ることが不可能なものや布類(ハンカチ・タオル・カーテン・シーツ・毛布等)は、圧縮梱包後、国内外に搬送され、工業用ウエス(ぞうきん)・反毛原料(自動車内装材や建設断熱材)・再生綿(軍手など)に再加工されます。
 平成27年4月1日より「衣類」「布類」の排出方法が変更になりました。
 出し方は、ボタンなどは着けたままで透明か半透明のビニール袋などに入れて出してください。雨の日でも収集いたします。
 なお、油やペンキなどで汚れている衣類は、リサイクルできませんので、もやせるごみとして出してください。また、下着類は、もやせるごみとしてもで出せます。

 
注釈:詳しくは「ごみリサイクルカレンダー」19ページをご覧ください

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このページに関するお問い合わせ

建設環境部 ごみ減量推進課 ごみ減量推進係
電話番号:042-300-5303 ファクス番号:042-326-4410
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。