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事業系ごみ

ページ番号 1002223  更新日  平成28年2月15日

事業系ごみとは

 お店や事業所から排出される全てのごみが事業系ごみの対象となります。従業員が飲食した容器類やビン・カン・新聞・雑誌類も含まれます。事業系ごみは全て有料です。
 お店とお住まいが一緒の場合、お店から出るごみの全てが事業系ごみとなり、家庭ごみと一緒に出すことができません。

事業系ごみの出し方

 もやせるごみ、もやせないごみ、有害ごみなど、1日に出るごみの総重量が10キログラム未満の場合は、市指定の有料袋を使ってごみを出すことができます(ただし、一部のビルテナント店は市指定の有料袋で出すことができないビルがあります。直接、清掃センター収集係までお問い合わせください)。
 もやせるごみに限り、自ら、清掃センターへごみを持ち込むことができます。持ち込み時間、持ち込み曜日、持ち込める物の種類、量の制限があります。直接清掃センターにお問い合わせください。

事業系ごみ市指定有料袋

 もやせるごみやもやせないごみは、市指定の有料袋で出してください(もやせるごみは赤、もやせないごみは黄色の袋となります)。有料袋は以下の販売所で購入できます。
 また、資源プラスチックは、もやせないごみ用袋(黄色)で「プラ」と表示して資源プラスチック収集日に出してください。

有料袋40リットル
1袋 1,500円(5枚入)
有料袋20リットル
1袋 1,500円(10枚入)

搬入できない場合

 1日に出るごみの総重量が10キログラム以上で自らが清掃センターへ搬入できない場合は、一般廃棄物収集業者に処理の依頼をしてください。

資源物の回収には制限があります

 資源物には一度に出せる量に制限があります。

紙類(段ボール)
みかん箱程度の大きさで5枚まで
紙類(新聞紙・雑誌類)
それぞれあわせて5キログラム以内
ビン・カン類(飲料用)
それぞれあわせて10本以内
  1. 紙類は束ねた頭に事業所名を記入してください。
  2. 段ボールや古紙は、資源回収業者と商店街で回収システムをつくることや、納品業者に引き取ってもらうなどの方法で処理をお願いします。

個人事業者の皆さまへ

 市では市指定有料袋を80枚まで無料で交付する制度があります(注釈:申請月により交付枚数が異なります)。

対象事業者

 毎年7月1日現在で、次のすべてに該当している事業者が対象となります。

  1. 住所・事業所ともに市内にある。
  2. 前年の所得が270万円以下である。
  3. 事業主を含め従業員が5人以下で、継続して1年以上営業している個人事業者である。
  4. 市指定有料袋の年間使用枚数が160枚以上と認められる個人事業者である。

必要書類など

 以下の書類をお持ちになって、清掃センターに申請してください。

  1. 申請書(所定の様式は清掃センターにあります)
  2. 確定申告の写し、市・都民税申告書の写し、前年の市民税に係る課税・非課税証明書(それぞれ税務署や市の受付印があるもの)
  3. 印鑑(スタンプインク印は不可)と、運転免許証や健康保険証など本人と証明できるもの

 前年度申請した事業者のかたには、翌年度以降は6月に申請用紙を送付します。

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このページに関するお問い合わせ

建設環境部 環境対策課 庶務係
電話番号:042-300-5300 ファクス番号:042-326-4410
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。