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もやせるごみからエコセメントへ

ページ番号 1002190  更新日  平成28年4月7日

 皆さんの家庭から出される、ごみ・資源物はどのように生まれ変わっているのでしょうか。

エコセメント事業のシンボル「エコタロウ」の椅子

 皆さんの家庭から出されるごみで一番多いのが「もやせるごみ」です。


 「もやせるごみ」は台所から出る生ごみ、リサイクルできないもの(ティッシュペーパーなど汚れている紙・写真、おむつ・包帯・生理用品など衛生上燃やす必要のあるもの)です。
 皆さんの家庭から収集した「もやせるごみ」は、清掃センターに集められ、焼却され、焼却後の灰を日の出町の二ツ塚処分場へ運んでいます。
 その灰は以前は埋め立てていました。しかし、平成25年度に処分場が満杯になると予測されたため、焼却後の灰を埋め立てずにセメント化する「エコセメント事業」が平成18年7月から始まりました。灰はセメントの原料として生まれ変わり、処分場の延命化が図られました。しかし、エコセメント事業を行うには多くの費用がかかります。事業費は、構成自治体(25市1町)の負担金でまかなわれ、負担金の額は、各自治体の焼却後の灰の持ち込み量で算定されます。平成25年度に本市が負担するエコセメント事業費は、1億6千607万円です。


 持ち込む灰の量が多ければ負担金は多くなり、灰の量が少なければ負担金は少なくてすみます。
 「もやせるごみ」の中には、リサイクル可能な紙類(雑誌・お菓子の箱・包装紙など)や衣類が半分近く含まれていて、焼却され灰になっています。
 ごみの減量・資源化に皆さんのさらなるご協力をお願いします。

(注釈)上の写真はエコセメント事業のシンボルマーク「エコタロウ」を形取った、エコセメントで作った椅子です。清掃センター事務所棟入り口にあります。下の写真は、エコセメント工場です。

エコセメント工場

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建設環境部 ごみ減量推進課 ごみ減量推進係
電話番号:042-300-5303 ファクス番号:042-326-4410
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