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食品ロス(フードロス)を減らしましょう

ページ番号 1013850  更新日  平成29年2月28日

食品ロス(フードロス)を減らしましょう

国内で出される食品ロス(食べられるのに廃棄される食品)は632万t(注釈)と試算されており、そのうち家庭から出されるものは302万tに当たります。(注釈)農林水産省及び環境省(平成25年度推計)

食品ロス(632万t)から日本人一人当たりの食品ロス量を試算するとお茶碗1杯分(約136g)の食べ物が毎日捨てられている計算になります。

 

食品ロスを減らすために、次のことや「もったいない」を意識して、食べ物を無駄なく消費しましょう。

 

賞味期限を正しく理解しよう

食品の期限表示は賞味期限と消費期限の2種類があります。賞味期限とは、おいしく食べることができる期限です。賞味期限が切れてもすぐに廃棄せず、自分で食べられるかどうか判断することが大切です。

 

冷蔵庫をチェックしよう

買い物をするときは、必要に応じて必要な食品を、必要な時に、必要な量だけ購入しましょう。

また、定期的に冷蔵庫を整理する日を決め、購入した食品は使い切りましょう。

 

工夫して調理しよう

残っている食材から使用して、食べられる分だけ調理しましょう。

食べ切れなかった場合は工夫して、ほかの料理に作り替えましょう。

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このページに関するお問い合わせ

建設環境部 ごみ減量推進課 ごみ減量推進係
電話番号:042-300-5303 ファクス番号:042-326-4410
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。