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国民健康保険(国保)の加入資格と手続き

ページ番号 1001028  更新日  平成29年8月24日

 市区町村の国民健康保険には、下記のいずれにも該当しないかたが加入することとなります。

  1. 職場の健康保険に加入しているかた(そのかたに扶養されているかたを含む)
  2. 理髪店、美容室、土木建設業など、同じ業種の国民健康保険組合に加入しているかた(そのかたに扶養されているかたを含む)
  3. 後期高齢者医療制度(長寿医療制度)に加入しているかた
  4. 生活保護を受けているかた

手続きとその際に必要なもの

 国民健康保険に加入するとき、やめるとき、あるいは内容に変更があるときは、14日以内に、市役所保険課窓口に届け出をしてください。それぞれの手続きの際にお持ちいただくものは以下のとおりです。

 

(注釈) 平成28年1月から個人番号(マイナンバー)の利用が始まります。申請書に個人番号の記載が必要になりますので、それぞれの手続きにお持ちいただくものほかに、以下のどちらかをお持ちください。

1.個人番号カード(顔写真付きのもの)

2.個人番号通知カード(顔写真がないもの)と身分証明書

 

 個人番号カード・個人番号通知カードについてはこちらをご覧ください。

国民健康保険に加入するとき

他の市区町村から転入したとき
前住所地で市の国民健康保険に加入をされていたかたは、前住所地発行の転出証明書
市民課で転入手続き後、保険課で加入の手続きとなります。
前住所地で他の健康保険に加入されていた場合は、資格喪失証明書が必要になります。
他の健康保険の資格を喪失したとき

健保の資格喪失証明書

郵送での手続きはできません。

生活保護を受けなくなったとき
保護廃止決定通知書
子どもが生まれたとき
すでに市の国民健康保険に加入中のかたの保険証

出産に伴い、出産育児一時金等の直接支払制度を利用されなかったかたは、直接支払制度を利用しない旨の病院との合意文書、出産費用の領収明細書、出産証明標記後の母子手帳、世帯主のかたの認め印、世帯主のかたの金融機関口座番号がわかるものを、お持ちください。
外国籍の人が加入するとき
在留カード、パスポート

国民健康保険をやめるとき

他の市区町村へ転出したとき
保険証、転出証明書
他の健康保険に加入したとき
国保と健保の保険証
郵送でも手続きができます。
生活保護を受け始めたとき
保護開始決定通知書
死亡したとき
死亡を証明するもの、保険証、高齢受給者証(70歳から74歳までのかたのみ)

葬祭費の手続きもございますので、葬祭を行ったかたの氏名が確認できる葬儀費用の領収書と、そのかたの認め印、そのかた名義の金融機関口座番号のわかるものをお持ちください。

その他の手続き

住所、氏名などが変わったとき
保険証
保険証をなくしたとき、汚れて使えなくなったとき(保険証の再発行申請)
顔写真が入った身分証明(お持ちでない場合は、国民健康保険税納税通知書、通帳、公共料金の領収書など、お名前とご住所が確認できるものを、2点お持ちください。後日保険証を郵送します)
他市区町村から就学のため国分寺市に住所を定めるとき
保険証、在学証明書、住民票または転出証明書
市外の特別養護老人ホームなどの施設に入所されたとき
保険証、入所を証明する書類、住民票または転出証明書

郵送による国民健康保険をやめる手続き

 国民健康保険証と社会保険証のコピーを同封し、社会保険証のコピーの余白に「社会保険に加入のため国民健康保険を脱退する」ことと「昼間の連絡先・氏名」を明記していただき、 〒185―8501国分寺市役所保険課へお送りください。  または、下記リンクページより「国分寺市国民健康保険被保険者資格異動届(郵送用)」をダウンロード・印刷をしていただき、ご記入の上お送りください。

医療費助成(乳・子・親・自立支援医療・都等)を受けられているかたは、それぞれの担当課での手続きが別途必要になりますので、ご注意ください。

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このページに関するお問い合わせ

福祉保健部 保険課 国民健康保険係
電話番号:042-325-0111(内線:314) ファクス番号:042-325-9026
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。