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年金の種類

ページ番号 1001057  更新日  平成29年4月24日

年金の種類

老齢基礎年金

 国民年金に加入して、受給資格資格を満たした人が65歳になったときから支給されます。

年金額は満額で779,300円

受給資格期間とは

  1.  国民年金保険料を納めた期間 
  2.  国民年金保険料の免除を受けた期間
  3.  昭和36年4月以降の厚生年金や共済組合の加入期間
  4.  昭和61年4月からの第3号被保険者期間
  5.  任意加入できる人が、加入しなかった期間(合算対象期間)等

  これらを合計して、原則として25年以上(29年8月1日以降は10年以上に短縮されます)の期間が必要です。

合算対象期間とは

昭和36年4月以降の次の期間です。これらは受給資格期間には含まれますが、年金額の計算の対象にはなりません。

  1.  会社員や公務員などの配偶者で任意加入しなかった期間(昭和61年3月まで)
  2. 20歳以上で昼間部の学生だった期間(平成3年3月まで)
  3. 20歳から60歳になるまでの間で海外に住所を移していた期間
  4. 厚生年金などから脱退手当金を受けていた期間

障害基礎年金

  国民年金加入中あるいは20歳前に初診のある病気やケガで障害者となったとき、初診日が60歳以上65歳未満で日本に住んでいる人が障害者になったときに支給されます。

年金額は1級障害  974,125円
      2級障害  779,300円

18歳に達する日の属する年度末までの子(障害者は20歳未満)がある場合は、次の額が加算されます。

子の数 加算額
1人目・2人目 各224,300円
3人目以降 各74,800円

 

支給をうけるためには次の要件を満たす必要があります。

1.障害認定日(初診日から1年6ヶ月を経過した日または症状が固定した日)に1級または2級の障害状態にあること。

2.初診日の前日において前々月までの加入期間の3分の2以上保険料を納めていること。(免除期間、学生特例期間、若年者納付猶予期間を含む)

(注)平成28年3月31日までに初診日がある場合は、特例として初診日前の1年間に保険料の滞納がなければ受けられます。

20歳前に病気やケガなど障害者となった人は、20歳になったときから受けられます。ただし、本人の所得制限があります。

 

遺族基礎年金

国民年金加入者や、加入したことのある人が亡くなったとき、その人によって生計を維持されていた子のある妻、または子が受けられます。遺族基礎年金の「子」とは、18歳に達する年度末までの間の子(障害者は20歳未満)のことをいいます。

年金額は  779,300円

18歳に達する日の属する年度末までの間の子(障害者は20歳未満)の人数によって加算がつきます。

子のある妻が受ける場合

子の数 加算額
1人目・2人目 各224,300円
3人目以降 各 74,800円

 

子が受ける場合

子の数 加算額
1人目(本人) 加算なし
2人目  224,300円
3人目以降 各 74,800円

支給を受けるためには、亡くなった人が次のいずれかの要件を満たしている必要があります。

1.死亡日の前日において前々月までの加入期間の3分の2以上保険料を納めていること(免除期間、学生納付特例期間、若年者納付猶予期間を含む)

(注)平成28年3月31日までに亡くなった場合は、特例として死亡日前の1年間に保険料の滞納がなければ受けられます。

2.老齢基礎年金の受給資格期間を満たしていること

付加年金

定額の保険料に月額400円の付加保険料を上乗せして納めると、将来の年金額に付加年金が加算されます。より多くの年金を受けたい人にお勧めします。

年金額に付加保険料納付月数×200円の金額が上乗せされます。

死亡一時金

第1号被保険者として保険料を3年以上納めた人が、年金を受けずに亡くなり、その遺族が遺族基礎年金を受けられない場合に支給されます。

支給額は保険料納付済期間によって違います。

保険料納付済期間

金額
3年以上15年未満 120,000円
15年以上20年未満 145,000円
20年以上25年未満 170,000円
25年以上30年未満 220,000円
30年以上35年未満 270,000円
35年以上 320,000円

 (注)付加保険料納付済期間3年以上のときは、8,500円が加算されます。

寡婦年金

第1号被保険者として保険料を納めた期間(免除期間を含む)25年以上(平成29年8月からは10年以上になります)ある夫(婚姻期間10年以上)が亡くなったときに、その妻に60歳から65歳になるまで支給されます。

支給額は、夫が受けるはずの年金額の4分の3の額です。

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このページに関するお問い合わせ

福祉保健部 保険課 国民年金係
電話番号:042-325-0111(内線:316) ファクス番号:042-325-9026
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。