• ホーム
  • くらしの情報
  • まちの魅力
  • イベント情報
  • 施設情報
  • 市政情報

現在位置:  ホーム > くらしの情報 > 防犯・防災 > 防犯 > 緊急事態 振り込め詐欺にご注意を


ここから本文です。

緊急事態 振り込め詐欺にご注意を

ページ番号 1002498  更新日  平成29年9月22日

市内における平成29年9月11日時点での振り込め詐欺等の被害状況は、約1,421万円(22件)に上っています。

市内での振り込め詐欺被害状況

期間 件数 被害額
平成29年1月から9月11日まで 22件

 1,421万円

平成28年1月から12月まで 15件  4,066万円
平成27年1月から12月まで 13件  2,751万円
平成26年1月から12月まで 23件 15,123万円
平成25年1月から12月まで 20件  8,160万円

以下の「大東京防犯ネットワーク防犯情報マップ」は、東京都が、都内の市区町村別の地域の犯罪・防犯情報などをマップにして発信しているものです。防犯の向上にお役立てください。

最近の特殊詐欺の手口

 大手デパート、百貨店店員や警察署員をかたった手口、「○○にカバンを忘れた」といった手口です。

  1. 大手デパートや百貨店店員をかたった手口は、「○○と名乗る人があなたのカードで買い物をしようとしている」「あなた名義のカードが使われた」などと話し、自宅に来て取引銀行の口座番号、暗証番号を聞き出すとともにキャッシュカードをだまし取るものです。
  2. 警察署員をかたった手口は、「振り込め詐欺の犯人を逮捕した」「あなたの個人情報がある」と話し、キャッシュカードについて質問し、キャッシュカードを預かりお金を引き出すものです。
  3. 「○○にカバンを忘れた」といった手口は、息子や孫のふりをして「○○の中にカバンを忘れた。カバンの中に会社の小切手が入っていた。取引で今日中にお金が必要だから助けてほしい。必ずお金は返すから」「お金は自分が取りに行く予定だったけど、急に行けなくなった。代わりに会社の同僚(上司)が家や近くの駅まで行くので、渡してほしい」というものです。

 対策

  •  「○○にカバンを忘れた」といった話が出たら、振り込め詐欺を疑いましょう。
  • 家族以外には絶対にお金やキャッシュカードを渡してはいけません。息子や孫の会社の同僚(上司)のふりをして、家や駅などで直接お金やキャッシュカードを受け取りに来る手口も増えています。
  • 携帯電話の番号が変わったといわれても、もとの番号にかけ直して確認しましょう。
  • お金の話が出たらすぐ、家族に連絡をとりましょう。
  • 不審な電話は、すぐ110番をしましょう。

宝くじの当選番号に関する詐欺

 「宝くじの当選番号を教えます」なとど話し、高額な情報提供料をだまし取る手口が増えています。
 宝くじによっては、当選番号を抽選する様子をインターネットで中継しているものもあります。犯人はその結果を見て、抽選結果が翌日の新聞に掲載されるまでの時間を利用して、あたかも事前に当選番号が分かっているように話し、信用させます。


 対策 
 当選番号が事前に分かることは、絶対ありません。

「オレオレ詐欺」とは

息子や孫になりすまし、「○○にカバンを忘れた」、「女性を妊娠させてしまい慰謝料を請求されている」、「会社のお金を使い込んでしまい返金しなければいけない」などと話し、金銭を求めるものです。

「還付金詐欺」とは

社会保険事務所、市役所、税務関係などの職員を装い、「返還(還付)金がある」などと、言葉巧みに無人のATM機に誘い、現金を犯人の口座に振り込ませるものです。

「カード預かり詐欺」とは

警察官、銀行職員、銀行協会職員や大手デパート・百貨店店員などになりすまし、口座番号や暗証番号などを聞き出したうえ、キャッシュカードをだまし取り、預金を不正に引き出すものです。

「架空請求詐欺」とは

 実際には利用をしていないのにもかかわらず、架空の請求書を送りつけ、利用料を振り込ませるものです。

「融資保証詐欺」とは

 お金を融資しますという名目で接触し、実際にはお金を貸すことなく手数料や手間賃などをだまし取る手口です。

このページが参考になったかをお聞かせください。

このページに関するお問い合わせ

総務部 防災安全課 防犯係
電話番号:042-325-0111(内線:357) ファクス番号:042-326-3624
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。