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地区防災計画について

ページ番号 1016816  更新日  平成29年9月20日

地区防災計画について

地区防災計画とは

 阪神・淡路大震災や東日本大震災において、「公助」だけではなく、個々人の対策における「自助」の観点及び地域コミュニティにおける「共助」の観点で地域住民同士がお互いに助け合うことの重要性が再認識されました。

 そこで、国は平成25年に災害対策基本法を改正し、市町村内の一定の地区内の居住者及び当該地区に事業所を有する事業者(地区居住者等)が、大災害に備えて自発的な防災活動に関する計画(地区防災計画)について定めることができる「地区防災計画制度」を新たに創設しました。

 また、地区居住者等は地区防災計画策定後、市町村地域防災計画に地区防災計画を定めることを提案できます。

国分寺市における地区防災計画

三層の活動体制

国分寺市においては、国より30年以上前(昭和59年)に防災まちづくり推進地区第1号地区である「高木町自治会」が地区防災計画を策定しました。

平成29年7月11日には、防災まちづくり推進地区の「高木町自治会」・「本多連合町会」・「東恋ヶ窪六丁目自治会」・「けやき台分譲団地管理組合」の4地区の地区防災計画を防災会議にはかり国分寺市地域防災計画に定めました。その他地区においても、8地区が策定済み、2地区が策定中です。策定済み地区においては、国分寺市地域防災計画と連動し、三層の活動体制に基づいた計画とするため、順次見直し検討中です。

地区防災計画策定済み地区一覧

 昭和59年3月におそらく全国で初となる地区防災計画を策定しました。平常時、災害時だけにとどまらず復興期における地区本部活動を地区防災計画に定めています。

 平成27年度に内閣府地区防災計画モデル地区に選定され、平成28年1月に地区防災計画の見直しを行ないました。

 国分寺市防災まちづくり推進地区第2号地区として、昭和60年11月に地区防災計画を策定しました。

 平成10年12月に地区防災計画1度目の見直しを行い、防災マップの改定を行うなど10町会が一体となって活動を行なっています。

 平成27年度に内閣府地区防災計画モデル地区に選定され、地区防災計画2度目の見直しを平成29年3月に行ないました。

 国分寺市防災まちづくり推進地区第4号地区として、平成元年3月に地区防災計画を策定しました。

 平成28年10月に地区防災計画見直しを行い、まち歩きに基づいた防災マップ、平常時の備え及び災害時の行動計画を地区住民誰もがわかりやすく、行動に移せるよう1枚にまとめました。

 毎年この地区防災計画をもとに、まち歩きや防災訓練等を行なっています。

 国分寺市防災まちづくり推進地区第12号地区として、平成29年1月に地区防災計画を策定しました。

 集合住宅として国分寺市初となる地区防災計画においては、災害時の安否確認方法として、世帯ごとに家族全員の安否確認後ベランダに緑のバンダナをかけるなど、集合住宅として新たな防災活動を展開しています。

地区防災計画発表会

地区防災計画発表会(開催予定)

 いずみホールにて平成30年1月30日火曜日午後2時から4時30分まで(予定)

昨年度地区防災計画発表会の様子

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総務部 防災安全課 防災まちづくり係
電話番号:042-325-0111(内線:511) ファクス番号:042-326-3624
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