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被災地支援

ページ番号 1000470  更新日  平成26年9月15日

被災地派遣職員報告集を作成しました

 東日本大震災で大きな被害を受けた自治体に対し、国分寺市災害対策本部は「できる限りの支援を行なう」ことを方針決定し、多くの職員を被災地に派遣しました。
 派遣された職員が実施した活動や、活動を通して感じたことを、今後の国分寺市の防災対策に活かすため、平成24年4月に報告集としてまとめました。

国分寺市からの東日本大震災支援状況

10月17日(月曜日)から11月23日(水曜日) 福島県葛尾村へ支援派遣

  10月17日(月曜日)から11月23日(水曜日)まで、東京都選挙管理委員会からの要請により、11月20日投票予定の県議選にあわせた村議選に伴う選挙関係事務のために、市職員1人を派遣しました。

8月31日(水曜日)から10月31日(月曜日) 宮城県多賀城市へ支援派遣(第5次)

 8月31日(水曜日)から10月31日(月曜日)まで、り災証明書発行に伴う建物の被害状況調査業務のために市職員2から6人で6班を編制し派遣しました。

7月6日(水曜日)から8月31日(水曜日) 宮城県多賀城市へ支援派遣(第4次)

 7月6日(水曜日)から8月31日(水曜日)まで、災害廃棄物処理申請受付および家屋の被害状況調査のために市職員43人を5班に分けて編制し派遣しました。

5月31日(火曜日)から6月30日(木曜日) 宮城県多賀城市へ支援派遣(第3次)

 5月31日(火曜日)から6月30日(木曜日)まで、被災家屋等撤去申請受付業務および被害家屋調査業務のために市職員10人×4班を編成し派遣しました。

5月20日(金曜日)から31日(火曜日) 宮城県多賀城市へ支援派遣(第2次)

  5月20日(金曜日)から31日(火曜日)まで、被災家屋等撤去申請受付業務および被害家屋調査業務のために市職員10人を支援派遣しました。

5月9日(月曜日)から20日(金曜日) 宮城県多賀城市へ支援派遣(第1次)

被災家屋等撤去依頼受付

  宮城県多賀城市長の要請を受けて、5月9日(月曜日)から20日(金曜日)まで、被災地支援のため宮城県多賀城市に市職員10人を派遣しました。現地で携わった主な支援業務は以下の3つです。

(1)被災家屋等撤去依頼業務
被災した家屋やブロックを撤去する場合、市が無償で解体撤去を行ないます。その申請を受け付けや事務処理を行ないました。
(2)被災者総合相談窓口業務
被災した市民に対して、被災状況や世帯の安否を確認するとともに、今後の手続きなどを案内する相談業務を支援しました。
(3)地震被害地区の建物被害認定調査業務
り災証明を発行するために、被災したかたのお宅を訪問し、被害状況を確認する業務を行ないました。

なお、(1)と(3)の業務については、5月20日(金曜日)から31日(火曜日)まで派遣している第2次において支援を継続しています。
 

5月1日(日曜日)から仙台市(若林区)の災害廃棄物を収集(第3次)

 第3次現地支援で、5月7日(土曜日)まで仙台市若林区で浸水被害にあった家財道具などの災害廃棄物の収集・運搬にあたります。

4月24日(日曜日)から仙台市(若林区)の災害廃棄物を収集(第2次)

  第2次現地支援で、4月30日(土曜日)まで仙台市若林区で浸水被害にあった家財道具などの災害廃棄物の収集・運搬にあたりました。

4月18日(月曜日)仙台市(若林区)の災害廃棄物を収集(第1次)

災害廃棄物収集

  東日本大震災の人的支援で、仙台市若林区で浸水被害にあった家財道具などの災害廃棄物の収集・運搬にあたっています。

4月17日(日曜日)仙台市へ災害支援、多賀城市に物的支援

仙台市支援出発式

  4月17日(日曜日)午前7時に、仙台市(若林区)へ市職員9名がパッカー車1台・2tトラック2台で、災害支援に向かいました。浸水被害にあった地域の家財道具などの災害廃棄物を被災現場で収集します。今後3期に渡り、5月7日まで支援を行ないます。

  4月17日(日曜日)午後、下着類(大人用・子ども用)合計970点(市と災害協定を結んでいる株式会社イトーヨーカ堂提供)と作業着(ブルゾン130点、シャツ100点、ズボン113点)343点を、多賀城市へ直接運搬・支援を行ないます。多賀城市と本市は全国史跡整備市町村協議会の会長市と副会長市の関係にあたります。

千葉県浦安市へ応援派遣

浦安市被害状況(道路)

 東日本大震災では、千葉県浦安市も液状化現象による建物被害が多数発生しました。

 浦安市では市内にある1万棟を1棟ずつ調べ、被害状況を認定する必要があることから、「中越大震災ネットワークおぢや」(注釈1)から国分寺市へ応援派遣の要請がありました。国分寺市は、「中越大震災ネットワークおぢや」加盟団体としてこの要請を受け、延べ8人の職員を3月25日(金曜日)から31日(木曜日)に派遣しました。現地では、地盤が安定していない状況下で建物の傾き、基礎や外壁への被害について1日あたり50棟程度を調査しました。

 市では、今後も被災地からの応援要請に迅速かつ適確に対応していきます。
 
(注釈1)平成16年に発生した新潟県中越地震で小千谷市を支援した各市が中心となり、以降の震災発生時に互いに協力しあうことを目的に組織された団体。国分寺市は小千谷市に震災ごみの処理で応援していることから、設立当初から加盟している。現在、58市区町村が加盟。

3月29日(火曜日) 国分寺市民の方々からの救援物資を平和島へ

平和島 京浜トラックターミナルへ届けました(第2回)

 市民の皆様からご寄付いただいた支援物資を、再度平和島のトラックターミナルまで届けました。

 東京都全域から集積された支援物資をまとめて被災地へ届けます。

 皆様のご協力に深く感謝いたします。ありがとうございました。

 ●届けた物資は以下のとおりです。

 (赤ちゃん用品)○熱さまシート ○紙おむつ ○おしり拭き 

 (高齢者用品)○大人用紙おむつ  

 (生活用品)○コンタクトケア用品 ○紙コップ  ○使い捨てカイロ  ○サランラップ  

                ○飲料水  ○マスク  ○トイレットペーパー  ○粉ミルク など

3月26日(土曜日) 市の備蓄用品を自衛隊練馬駐屯地へ

自衛隊練馬駐屯地へ届けました

 国分寺市で災害用に備蓄している用品を東北地方太平洋沖地震被災地に向けて3月26日(土曜日)に、自衛隊練馬駐屯地へ届けました。各自治体からの物資をまとめて、被災地へ届けていきます。

● 届けた物資は以下のとおりです。

  1. トイレットペーパー(4,000ロール) 
  2. ごみ袋(10,000枚) 
  3. エコロジー食器(5,000セット) 
  4. ブルーシート(400枚)        
  5. 給水袋(3,000枚)

 

3月25日(金曜日) 国分寺市民の方々からの救援物資を平和島へ

平和島 京浜トラックターミナルへ届けました(第1回)

  市民の方々から市役所に届けられた救援物資を東北地方太平洋沖地震被災地に向けて3月25日(金曜日)に、平和島京浜トラックターミナルへ届けました。各自治体からの物資を東京都でまとめて、被災地へ届けていきます。

● 届けた物資は以下のとおりです。

 (赤ちゃん用品)熱さまシート・紙おむつ・おしり拭き・ベビーオイルなど

 (高齢者用品)大人用紙おむつ・介護用ウェットシート・尿パットなど

 (生活用品)コンタクトケア用品・使い捨てカイロ・生理用品・紙コップ・サランラップ・飲料水・マスク・ミルク・シャンプーなど

 市民の皆様には、ご支援・ご協力をいただきありがとうございました。

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総務部 防災安全課 防災対策係
電話番号:042-325-0111(内線:373) ファクス番号:042-326-3624
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