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国分寺いきいき農園

更新日 平成24年1月13日

「いきいき農園」とは、平成21年7月に、市にご寄附いただいた戸倉3丁目の農地を活用して、「国分寺市農業・農地を活かしたまちづくり事業」の一環として、「国分寺市農業・農地を活かしたまちづくり推進協議会」および「戸倉寄附農地の今後の活用方法等を検討する専門委員会」の中で検討されてきました。そして、平成22年3月策定の「国分寺市農業・農地を活かしたまちづくり推進事業実施計画」に位置づけ、平成23年5月にオープンした農園です。

設置の目的
寄附があった戸倉地域は新田開発当時の短冊型の農地が多く広がる、国分寺市の農の歴史を残す特徴的な景観を形成する地域にあります。また、近隣には野菜・植木・畜産・花き農家があり、多様な農業が営まれています。さらに、市民農園・学童農園・福祉作業所による農園など、さまざまなかたが農業に関わっている地域でもあります。
こうした地域特性を活かして「国分寺の農の風景の創生」を土地利用のテーマとして、利用者団体のかたがたと農業者の交流により、市民が農作業体験を通じて農業への理解および相互の交流を深めるとともに、市民に農業に関する情報発信および人材育成の場を提供し、「農」を通したコミュニティ形成の場とするなどの方針に基づき、市民や障害者団体の農業体験や市民利用のモデルとなる農園として整備を図ることを目的としています。
施設
貸付農地=障害者利用ゾーン(2区画、1区画約60平方メートル)、市民団体ゾーン(2区画、1区画約60平方メートル)

事業農地=モデル農業ゾーン(1区画、120平方メートル)、農業体験ゾーン(1区画、47.25平方メートル)

情報発信施設=農業情報ゾーン(農園入り口付近に、野菜などの栽培状況、農に関するイベントなどの情報提供を行なうための掲示板があります。また、農園の周囲に生垣やガーデニングの展示を設置しており、「植木のまち国分寺」を演出・PRしています。)

休憩施設=果樹やつる植物などの栽培が可能なパーゴラを3基設置しており、休憩や交流ができるようにテーブルとイスがあります。

給排水施設=農地部分に2箇所、トイレの外に1箇所設置しています。トイレの外の水場は高低2つの流し台を設置しています。

トイレ=車イスの利用が可能なトイレです。

その他=農園の管理に必要な農機具などを収納しておく倉庫があります。
使用区画
1団体につき1区画で、「団体」は共通の目的で集まった2人以上の集団とします。障害者団体2団体、市民団体2団体に貸し付けます。
使用資格
主たる構成員が市内に住所を有する障害者団体、構成員の2分の1以上の者が市内に住所を有する団体(同一世帯は除く)。
使用期間
3月から翌年の12月末までの22ヶ月間
使用料
1区画月1,500円の22ヶ月分(33,000円)を一括でお支払いいただきます。障害者団体は申請により2分の1を減免します。
使用時間
日の出から日没まで
使用承認など
所定の様式により申請。使用資格の確認のため名簿を提出。応募多数の場合は抽選。連続使用は2回まで。

このページに関するお問い合わせ

市民生活部経済課農業振興係

電話番号:042-325-0111(内線:394) ファクス番号:042-325-1380
Eメールでのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。(新しいウィンドウで開きます。)

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