社会を明るくする運動
更新日 平成22年9月2日
統一標語「犯罪や非行を防止し、立ち直りを支える地域のチカラ」

犯罪や非行の防止と罪を犯した人たちの更生について、全ての国民が理解を深め、それぞれの立場で力を合わせ、犯罪や非行のない明るい社会を築こうとする法務省が主唱する全国的な運動です。
犯罪や非行が生まれるのは、地域社会であり、また罪を犯した人や非行をした少年の更生を促す場も地域社会にほかなりません。そして、その更生を実効あるものとするためには、本人の意欲と併せ、本人を取り巻く地域社会の浄化、理解と協力が不可欠です。
国分寺市「社会を明るくする運動」推進委員会
国分寺市長を推進委員長とする「社会を明るくする運動」では、7月の強化月間のほかに1年を通して、加盟団体の協力を得て各種の広報活動を行なっています。毎年、国分寺まつり、ふくしまつりでPR活動に励むほか、「社会を明るくする運動」の統一行事として、市立小・中学校の吹奏楽部によるコンサートを行なっています。また、法務省作成の「社会を明るくする運動」広報ビデオの上映も行なっています。
ひまわり植樹活動
「社会を明るくする運動」のシンボルマークであるひまわりを国分寺市内に咲かせようと、平成21年度から本格的に取り組んでいます。市役所施設だけでなく、小中学校にもひまわりの種を配布し、植樹運動を推進しています。また、国分寺まつりやふくしまつりなどでひまわりの種を配布するなど、市民のかたがたに植樹活動に参加していただくようお願いしています。
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