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陳情第25-5号 国分寺市奨学資金支給条例第1条(目的)の改正を求める陳情

ページ番号 1000251  更新日  平成26年9月14日

陳情第25-5号
国分寺市奨学資金支給条例第1条(目的)の改正を求める陳情
受理年月日 平成25年8月12日
提 出 者 国分寺市西恋ヶ窪四丁目23-22
            江 角 岳 志 外13名 
陳情の要旨                                   
 平成25年度国分寺市奨学資金奨学生の募集が市報に掲載されたので、必要
書類を添付して奨学資金支給申請書を平成25年4月30日に提出したところ、平成25年7月12日付で平成25年度国分寺市奨学資金奨学生の不採用の通知があった。しかし、その通知書には不採用の理由がまったく明記されていなかったため(事前に担当部署である教育委員会庶務課などと話し合いを重ねていたにも関わらず)、改めて担当部署である教育委員会庶務課及び国分寺市のホームページを通じて現市長井澤邦夫氏に問い合わせると、平成25年8月1日に市長井澤邦夫氏からの返信が届けられた。それには国分寺市奨学資金支給条例第1条(目的)は、「学校教育法第1条に規定する高等学校に在籍する者」と規定しており、私の子息は特別支援学校に在籍しているため、国分寺市奨学資金奨学生の対象にはならないので不採用としたという趣旨の説明が記されていた。
 私の子息は特別支援学校高等部の生徒であるが、奨学生募集の応募要綱にあった出身中学校長の推薦も受けることができ、特別支援学校高等部では障害等の度合いに応じて7クラスに分けられているが、その中でも大学受験、進学が可能な一番学力が高いクラスで学んでいる等の現状を、教育委員会にも市長にも(ホームページの市長への手紙及び秘書課を通じて)再三訴えたが、その返答は「市の条例で規定されているため支給はできない」の一点張りであった。
 大学進学を目指すに値する学力もあり、またその意志も有する者が、特別支援学校の生徒であるという理由だけで、奨学生の対象にはならないという条例は、障害者を差別する目的で設けられたものではないとしても、現状に照らし合わせみれば、この条例をこのまま改めずに放置することは、即ち、障害者差別、差別の放置を看過し続けることになる。
 この条例の一日も早い改正をここに陳情いたします。

陳情事項
1 上記陳情要旨を踏まえ、条例の改正を願います。
  
平成25年8月12日             
国分寺市議会議長 新海 栄一様
 

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