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陳情第27-10号 「公共施設を有料化しないでください」についての陳情

ページ番号 1010569  更新日  平成27年11月25日

陳情第27-10号

「公共施設を有料化しないでください」についての陳情

 

受理年月日 平成27年11月5日

提出者 国分寺市日吉町2―28-10

公共施設有料化に反対する会  代表 高塚 たか子  外連署者2名 署名者2,250名

 

陳情の要旨

私たち市民が日ごろさまざまな活動で使っている公共施設の有料化の実施が庁内で検討されていることを,「使用料・手数料 適正化プログラム」 で知りました。公民館や地域センターでは,2013年度44万人以上,小・中学校の校庭や施設でも1万4,574件と,広範な市民が活動し,市民生活を豊かにしてきました。

東日本大震災を経験して,公共施設は「地域の絆」をつくる拠点であることは誰もが思うところです。それを発展させていくことは市の務めです。有料化は,公共施設を地域の拠点として発展させることに逆行しています。

高齢者をひとりぼっちにしないために,生き生きと過ごせる場所が近くに 必要です。無料で利用できるからこそ,公共施設が居場所として大きな役割を担っています。医療,介護費用の削減にも寄与しています。

学校施設や公民館などは,子どもたちの休日や放課後の最適な居場所です。少子化が進む中,行政は無料で使えるこのような施設をさらにふやすことが必要なのではないでしょうか。

多くの施設が,若い世代の市民にとって学びの場になっています。特に公民館には保育室活動があり,講座終了後も自主グループとして活動を続けています。有料化するのではなく,孤立する子育て中の親たちに手を差し伸べ,活動を支えてください。

有料化は利用者の中に差別を持ち込むことになりかねません。料金を支払うことが困難な人が多くいるグループ・団体などは使用できなくなることが懸念されます。

以上の理由から,下記の事項を陳情いたします。

 

陳情事項

現在,市民が無料で使用できる公共施設を適正化の名のもとに有料化しないでください。

 

平成27年11月5日

国分寺市議会議長 須﨑 宏 様

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電話番号:042-325-0111(内線:467) ファクス番号:042-327-1426
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