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中学生の「税についての作文」・「税の標語」入賞者発表

ページ番号 1015073  更新日  平成30年2月21日

 中学生の「税についての作文」募集( 主催:全国納税貯蓄組合連合会・国税庁)に立川税務署管内の6市から3,880編の応募がありました。租税教育推進協議会の会員である国分寺市においても審査を行い,その結果,本市の入賞者は6人となりました。
 また,市長賞と教育長賞の表彰状授与式を1月12日に行いました。当日は「税の標語(主催:全国間税会総連合会)」市長賞の表彰状授与式も併せて行いました。

「税についての作文」受賞者

多摩納税貯蓄組合連合会優秀賞

石田有人さん(一中)

東京都立川都税事務所長賞

山田寛人さん(三中)

国分寺市長賞

中橋祐稀さん(三中)

国分寺市教育委員会教育長賞

古屋真帆さん(四中)

多摩納税貯蓄組合連合会入賞

松崎圭吾さん(二中),安田湖都さん(五中)

「税についての作文」国分寺市長賞受賞作品

税への感謝    三中  中橋 祐稀

 昨年,母の友人が亡くなりました。子宮がんを患い,八年間の闘病生活を送っていたそうです。この病気が見つかったのは,市の無料の子宮がん検診と健康診断を受けていたからだそうです。母に受けているのかと尋ねて受けていると聞いて,安心したのを覚えています。
 大人が受けられる健康診断は,一般健診,乳がん,子宮頸がん検診,肝炎ウィルス検査があるそうです。これらの検診は市町村が料金を助成しているため無料または安い金額で受けられます。定期的に受けることで,身体の変化や異常,がんの早期発見をすることができます。また赤ちゃんや子供対象の予防接種や歯の検診などが無料で受けられたり,病院へ行っても,乳児医療制度があるので診察料や薬代を全額支払わずにすんだりします。これらの保障は税金が使われているそうです。私は子供への制度は知っていましたが,このように,大人の制度があることは知りませんでした。現在日本では約百兆円の税金のうち約三十三%,約三十二兆円が社会保障費に使われています。その内,医療給付費には約三十五%の約十二兆円が使われています。これは世界的にもとても高いそうです。私は,自分達が日々健康に過ごすためにはかかせないと思います。しかし,日本では少子高齢化が問題となっています。年金や医療費などが必要になる一方,働き手が減り,負担が増えるそうです。負担は増えるのは問題ですが,社会保障費はかかせません。ですから,税金を他国のように引き上げたり,使い道を考え直す必要があると思います。
 税金は,私達の日々の生活や健康に深く関係していることを知りました。自分は将来,納税者になるからこそ,健康に過ごしつつ税金について考える必要があると思いました。日本はとても社会保障制度が充実していると思います。この制度をしっかりと活用して,きちんと税を納める必要があると思いました。私は,税金による「サポート」のバトンをつなげるよう,税金に感謝してこれから生活していこうと思いました。

 

「税の標語」受賞者

国分寺市長賞

須藤大智さん(三中)

標語
あなたの税 この町創る 夢創る

1月12日に行われた市長賞・教育長賞の表彰状授与式の写真
1月12日に行われた市長賞・教育長賞の表彰状授与式の様子

租税教育推進協議会について

 国分寺市租税教育推進協議会は,学校教育における租税教育の推進基盤として昭和61年9月2日に設立されました。
税金は私たちが安全で豊かな市民生活を営むためには欠くことの出来ないものです。納税者としての成人だけが,税金の役割やその仕組みについて,また社会のために無駄なく使われ有効に生かされているかどうか,正しい理解と認識を持つだけでなく,次代を担う児童・生徒にも理解されるよう推進し,税に対する正しい知識を高めることが肝要であり,このことを趣旨としています。
 会員は,小中学校・PTA・教育委員会・税務関係民間団体・税務署・都税事務所・市役所などの代表者です。児童・生徒などを対象とした租税教室の開催や税の作文募集の支援策など,租税教育活動について協議しています。

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