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平成24年度オンブズパーソンへの苦情申立て一覧

ページ番号 1005067  更新日  平成26年9月15日

 平成24年度の苦情申立ての受付は5件ありました。(うち1件が翌年度への継続案件となりました。)昨年度からの継続案件が1件ありました。

オンブズパーソンの運営状況

申立ての趣旨《カッコ内は市の関係機関》

調査結果など

  【3月28日申立受付】前年度からの継続


 転入届提出の際、2種類の本人確認書類の提出を求められた。自動車運転免許証は住所に相違があるとのことで、パスポートは住所の記載がないが、確認書類として認められた。一貫性がない取り扱いは疑問。

《市民課》

身分証明書類は、証明力が法令上の記載事項を基準に判断されるので、窓口で受理した有効な本人確認書類はパスポート一通である。市民の不利益を生じさせる可能性が高いため、本人確認手続きの簡略化を行なってはならない。 
【5月21日申立受付】

保育園の移転時期が一年早まったことについて、入園前に知るべき説明を怠った。

《保育課》

移転計画等の入園前の保護者への情報提供不足は、今後運用を改善する必要がある。

【6月27日申立受付】

1.厚生委員会の会議録が昨年10月を最後に作成されていなかったため、新年度の政策変更が不明のままである。会議録作成の迅速化を求める。

2.従来の生きがいセンター通所事業の廃止は高齢者には納得できない。なぜ通所や講師派遣等を支援しないのか。

 《議会事務局、高齢者相談室》
 

1.会議録は市民の意思を反映させる資料。作成期間が短縮されるよう業務改善を期待する。提案として、(1)会議のインターネット開示、(2)会議録の暫定開示を挙げた。なお、担当からの報告によると、会議録の暫定開示については検討が進んでおらず、再度検討を要請。

2.この事業は、議会での条例制定・予算の承認の手続きを経て決定された事項で、旧事業へ戻すには議会による条例改正が必要となるため、勧告も意見表明も行なうことができない。
 

【10月30日申立受付】

生きがい事業の再構築により、自主グループの講座に変更して活動を続けてきた。講師料は会員が負担。だが市が競合する講座を生きがい事業として開設。会費が自主グループよりも安価なため、自主グループから競合講座に会員が流出し、自主グループの存続が困難である。公平な条件にして欲しい。
《高齢者相談室》
 

自主グループと話し合いをせずに市が受託者に対して講座の開設を認めたことが問題。市と自主グループの間で話し合いをし、双方が納得できる結論を導いてほしい。講座の種類・開催場所について、不当廉売、競業避止義務及び信義則の問題が生じないよう新たな募集の要項等に反映させること、次年度の受託者に募集要項を遵守してもらうことを要望し、勧告等までは行なわない。
【平成25年2月15日申立受付】

大学が脱税ほう助をしているものと見受けられるが、市職員が当該行為に対して具体的な行動を行なわない。地方公務員法に基づき懲戒すべきではないか。
 

オンブズパーソンへの苦情申立てができるのは、「市の機関の業務の執行に関する事項」または「当該業務に関する職員の行為」に関して利害関係を有する者である。本申立はこの要件を満たさないため、調査を行なわない。
【平成25年3月15日申立受付】

手続き上の負担が大きい現制度である「通院等交通費助成制度」ではなく、より簡便に利用でき、また利用目的が制限されない「タクシー券支給制度」を要望する。

《障害者相談室》
 

翌年度継続

 

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このページに関するお問い合わせ

政策部 政策法務課 広聴担当
電話番号:042-325-0111(内線:559) ファクス番号:042-325-1380
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