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平成26年度オンブズパーソンへの苦情申立て一覧

ページ番号 1009550  更新日  平成27年6月15日

平成26年度の苦情申立ての受付は9件ありました(うち1件が取り下げ、2件は翌年度への継続案件となりました。)。

昨年度からの継続案件が1件ありました。

オンブズパーソンの運営状況

 

申立ての趣旨(カッコ内は市の関係機関)

調査結果など
継続 [平成26年2月25日申立受付]
介護保険要介護・要支援認定の申請に行った際に職員の対応が不十分であった。(高齢者相談室)

 市職員の対応の適否については事実関係が認定できなかった。なお、高齢者相談室は、本件を契機に市民への適切な対応に向けての対応をさらに検討した。

1 [平成26年6月17日申立受付]
 集合住宅の通路に植栽などがあり、万が一の際の避難に支障があるので、適切な対応をしてほしい。( 建築指導課)
 市職員の現場確認および消防署員への照会の結果、差し迫った危険がないことを確認した。また、所有者・管理者と連絡を取り、直ちに植栽などは撤去しないが、植栽のせん定、可燃物の管理により火災の危険を防ぐ手段を講じるなどの回答を得るなど、必要な対応を行った。
2 [平成26年7月16日申立受付]
 市の臨時職員に対し、勤務体制の変更に必要な手続きについて誤った説明をした結果、不必要な健康保険と年金の支払義務が生じた。(職員課)
 話し合いにより、申立人と市が和解をしたため取り下げとなった。
3 [平成26年7月29日申立受付]
 新町の保存樹林地が市に寄附され、道路を建設するため樹木の伐採が行われた。また、地域のゲートボール場が、道路拡張のために縮小された。道路建設を撤回してほしい。(障害者相談室、社会教育・スポーツ振興課ほか)
 翌年度へ継続。
4 [平成26年9月2日申立受付]
「環境審議会委員」と「国分寺市廃棄物の減量及び再利用推進審議会委員」の兼任はできないことを理由として、「国分寺市廃棄物の減量及び再利用推進審議会委員」に委嘱しない旨の通知を受け取ったので、撤回してほしい。(ごみ減量推進課)
市の通達では、複数の委員の兼職を原則として認めないとなっている。従前はこれが見過ごされていたが、今般、通達上、兼任を認めないことが確認できたため、申立人に委嘱しないこととなった。今後、委員の公募等にあたっては、法令を確認の上、応募要項を適切に市民に公表する。
5 [平成26年10月21日申立受付]
 医療法人の不当な行為に関して、高齢者相談室の対応に問題があるので、改善してほしい。(高齢者相談室)
 本人の意思により取り下げとなった。
6 [平成26年10月23日申立受付]
「新町寄附用地及び隣地を含む事業計画」に関する工事を中断すべきである。(障害者相談室)
 重複申し立てのため、別途の調査は行わない(No.3と同内容)。
7 [平成26年11月4日申立受付]
 市から事前の予告のないまま、自宅の前をぶんバスが通るとの理由で、市道に越境している樹木の枝葉の伐採と、ブロック撤去の要請があった。また、ルートの決定にあたり、十分住民の意見を聴いたのか、採算性について十分検討したのか不明である。(事業推進課)
 樹木の伐採や乗り入れブロックの撤去について、樹木の越境やブロックの設置自体が民法上問題があるので、猶予期間が若干短かったが、撤去要請自体は問題ない。なお、今後は十分な猶予期間を設けるとのことである。ぶんバスの政策目的に不当性はなく、ルート決定に関しては、近隣住民からの意見聴取を複数回開催するなど、手続き上の問題は特段見受けられない。
8 [平成26年11月11日申立受付]
 申立人が代表を務める団体が、国分寺まつりへ出店希望をしたところ、「政治・宗教的な意味合いのある出店」であることを理由に、国分寺まつり実行委員会に拒否され、出店できなかった。(文化と人権課)
国分寺まつり実行委員会は、市の組織ではないため、出店拒否は出店の自由という人権問題ではなく、また、市は実行委員会という団体の自主性を奪う根拠がなく、出店審査に介入できない。もっとも、市は、国分寺まつりに補助金を支出しており、また、国分寺まつりの歴史と規模を考慮すれば、多数の利害関係の調整が必要である。そのため、適正な運用を目指し、出店基準などについて、実行委員会と協議などを行うことは必要である。担当課が、実行委員会との間で出店の審査基準に関して協議を行うこと、その協議の経過と結果を適切に開示をすることを実行委員会に求める意向を表明したため、勧告などの手続きは行わないこととした。
9 [平成27年2月6日申立受付]
申立人の土地に埋設管があり、その賃貸借契約などについて、昨年の10月から協議をしているが市の職員が真摯 に取り組まない。(道路と下水道課)
翌年度へ継続。

 

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