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国分寺駅北口再開発事業の進捗状況

ページ番号 1003399  更新日  平成29年6月20日

再開発ビルが来月上棟です。(平成29年6月現在) 

平成27年7月から始まった再開発ビルも,いよいよ来月上棟です。
平成29年6月6日現在,西街区ビル(写真右)は34階,東街区ビル(写真左)は32階まで建ちあがりました。
今しばらくご迷惑おかけしますがご理解ご協力をお願いいたします。

東街区ビル・西街区ビル(平成29年6月6日現在)

再開発ビルが低層部まで建ちあがりました(平成28年10月現在)

平成27年7月から再開発ビルの建築工事が始まり,平成28年10月現在,西街区ビルについては地上6階,東街区ビルについては地上5階まで建ちあがりました。
平成28年度末には西街区ビル27階,東街区ビル25階まで建ちあがる予定です。
平成29年度末の完成に向けて,引き続き安全第一に進めていきます。皆様にはご不便をおかけしますが,ご理解ご協力をお願いします。

 

西街区ビル現況写真
西街区ビル(平成28年10月4日現在6階施工中)

東街区ビル現況写真
東街区ビル(平成28年10月4日現在5階施工中)

国分寺駅北口駐輪場への通路開通のお知らせ

再開発ビル建築工事に伴い一時閉鎖していた国分寺駅北口駐輪場への通路が,平成28年9月1日(午前10時)より開通します。

通路開通後は大学通りへの通り抜けが可能となります。仮設スロープのご利用とあわせ,通路のご利用もよろしくお願いします。

再開発ビル完成まで,皆様には引き続きご不便お掛けしますが,ご理解ご協力をお願いします。

通路開通案内図

西街区北側の歩道幅縮小及び情報公開センター移設のお知らせ

再開発ビルに係る工事のため,西街区北側の歩道(下図,丸印部分)の幅が狭くなります。

それに伴い,情報公開センターを移設し,平成28年8月3日(水曜日)から8月9日(火曜日)まで一時閉鎖します。また,再開発ビルの工事現場の夏期休業に伴い,8月14日(日曜日)から8月17日(水曜日)まで休所します。(日曜日,祝日休所)

皆様のご理解ご協力をお願いします。

【歩道幅縮小期間】 平成28年8月1日(月曜日)~平成29年9月(予定)

案内図

国分寺駅北口西側通路幅縮小のお知らせ

再開発ビルに係る工事のため,国分寺駅北口西側通路(下図,丸印部分)の一部が狭くなります

ご利用の方にはご不自由おかけしますが,ご理解ご協力をお願いします。

【期 間】平成28年7月18日(月曜日)~平成29年9月(予定)

案内図

国分寺駅北口駐輪場への通路迂回のお知らせ

再開発ビル建築工事に伴い,国分寺駅北口駐輪場への通路を,下記の期間一時閉鎖します。

ご利用の皆様にはご不便おかけしますが,国分寺駅北口駐輪場と駅とは,大学通りを迂回してのご利用をお願いします。

なお,駐輪場出入口も多少移動しますのでご注意ください。

【期 間】 平成28年7月1日(金曜日)~8月31日(水曜日)

案内図

通路一時閉鎖のお知らせ

再開発ビル建築工事に伴い,国分寺駅北口自転車駐車場西側出入口から大学通りまでの通路を,下記の期間一時閉鎖します。

国分寺駅北口自転車駐車場と駅までの通路は,今までどおり通行できます。

ご利用の方にはご不便おかけしますが,ご理解ご協力をお願いします。

【期 間】 平成28年5月30日(月曜日)~6月30日(木曜日)

案内図

国分寺駅北口駐輪場への通路開通(開通日更新)

再開発ビル建築工事に伴い平成27年9月から一時通行止めにしていた国分寺駅北口駐輪場を結ぶ通路が,平成28年2月20日より再開通しました。駐輪場利用者をはじめ駅をご利用の皆様には,この間大変ご不便をおかけしました。

なお,この通路は再開通後も大学通り側(北側)にも通り抜けができます。混雑時などは,仮設スロープのご利用とあわせ,通路のご利用もよろしくお願いします。

再開発ビル建築工事は平成29年度の完成に向けて進めています。皆様には引き続きご不便をおかけしますが,ご理解ご協力をお願いします。

通路再開通案内図


国分寺駅北口駐輪場への通路開通のお知らせ

工事に伴い通行止めとなっている国分寺駅北口駐輪場への通路は平成28年2月中旬より再開する予定です。通路開通後は大学通りへの通り抜けが可能となります。開通の日が決まりましたら改めてお知らせします。

駐輪場を利用する皆様にご不便をおかけしていますが、今しばらくお待ちくださいますようご理解ご協力をよろしくお願いします。

 

通路開通案内

国分寺駅北口駐輪場への通路再開通延期のお知らせ

平成27年9月21日から閉鎖している仮設歩行者デッキと国分寺駅北口駐輪場を結ぶ通路について、通路上に工事の支障物が発見され、その処理対応を図るため、当初11月中旬に予定していた通路再開通の時期を平成28年1月以降に延期します。ご利用の方にはご不便ご迷惑をお掛けしますが、ご理解ご協力をお願いします。
再開通の日程が決まりましたら改めてお知らせします。

国分寺駅北口駐輪場通路再開通延期案内図

情報公開センターを移設しました(平成27年9月)

再開発ビル建築工事に関する情報等を広く市民や国分寺駅利用者にお知らせするため設置している情報公開センターの場所を移設しました。(下図参照)
移設先も再開発事業区域内ですので、お立ち寄りください。
なお、開所時間の変更はありません。

情報公開センター移設場所


情報公開センター外観

国分寺駅北口自転車駐車場への通路切替えのお知らせ

国分寺駅北口再開発事業の再開発ビル工事に伴って、国分寺駅北口自転車駐車場への通路を一時通行止めして、新設する大学通り側へのう回通路へ切替えます。この切替え工事により、仮設歩行者デッキに通じる階段も一時通行止めとなります。
自転車駐車場をご利用の方には、う回通路をご利用いただくことになり大変ご不便をおかけしますが、ご理解ご協力をよろしくお願いします。

なお、一時通行止めする通路、階段は、平成27年11月中旬に再開通する予定です。う回通路も引き続き利用できます。

通路切替え日時
平成27年9月21日(月曜日) 午前7時(予定)

自転車駐車場への通路切替え図

国分寺駅北口再開発ビル建築工事が始まりました

国分寺駅北口再開発事業区域内の既存建物解体工事が完了し、平成27年7月から再開発ビル(東街区ビル・西街区ビル)の建築工事が始まりました。
この再開発ビルは、平成29年度末の完成を目指して、再開発事業の施行者である市に代わって公募で選定した特定建築者[住友不動産(株)]が建築します。
国分寺駅北口を利用される方にご迷惑をおかけしておりますが、安全第一に、再開発事業の確実な実現に向けて、今後も特定建築者と共に取り組んでいきます。

再開発ビル完成予想図
再開発ビル完成予想図(北側から国分寺駅方向を望む)
(注釈)現時点のイメージを表したもので、今後変更になることがあります。

情報公開センターを設置しています(平成27年7月)

再開発ビル建築工事開始にあわせ、工事の状況やスケジュール、完成予想図などを展示した情報公開センターを再開発事業区域内に設置しています。
工事に関する情報を随時公開しますので、ぜひお立ち寄りください。

設置場所 再開発事業区域内南西側(下図参照)
 (注釈)情報公開センターの設置場所の移設を予定しています。移設日、移設場所が決まりましたら改めて
      お知らせします。
開所時間 月曜日から土曜日の午前10時から午後5時
       日曜日、祝日、年末年始は休所
 (注釈)8月5日~20日(木曜日)は、センター周辺の工事のため休所します。

情報公開センターの設置場所を案内する図面を添付
情報公開センター案内図

再開発ビル工事に伴う国分寺駅西側通路の幅員について

再開発ビルの工事に伴い,下記の期間中,国分寺駅北口西側通路(階段の西側)の幅員が一部狭くなります。

利用者の皆様にはご不便お掛けしますが,ご理解ご協力のほどよろしくお願いします。

【期 間】 平成27年8月3日(月曜日)~8月29日(土曜日)(予定)

 

概要図

国分寺駅北口再開発事業に伴う歩行者通路切り替えのお知らせ

再開発ビルの建築工事の着手を控えて、下図のとおり新たに仮設歩行者通路(デッキ)を設置して歩行者通路を切り替えます。切り替え後は、既存の北側歩行者通路(スロープ)を撤去し、国分寺駅北口自転車駐車場方面と大学通り方面との通路は廃止します。西側通路は、仮設歩行者通路(デッキ)切り替えに関わらず、引き続き通行できます。

国分寺駅北口を利用される方にご不便をおかけしますが、ご協力をよろしくお願いします。

通路切り替え日
平成27年7月1日(水曜日)

国分寺駅北口歩行者通路(デッキ)切り替え地図

国分寺駅北口再開発事業の権利変換計画変更を告示しました

 平成27年3月18日付で, 国分寺駅北口再開発事業の権利変換計画変更について告示しました。

国分寺駅北口再開発事業に伴う歩行者通路の切替えについて

 再開発事業の工事進捗に伴い、平成27年1月15日より下図のとおり駅北側の歩行者通路の切替えを行いました。ご不便をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。詳細等ご不明な点がございましたら、国分寺駅周辺整備課までお問い合わせください。

歩行者通路切替え

整地工事を行うため、仮囲いを移設しました。

 平成27年1月21日(水曜日)より再開発ビル西街区の整地工事を行うため、写真に示す部分の仮囲いを移設しました。

西街区仮囲い移設について

国分寺駅北口再開発事業に伴う歩行者通路の切替えについて

再開発事業の工事進捗に伴い、平成27年1月15日(木曜日)午前10時より、下図のとおり駅北側の歩行者通路を切替えます。ご不便をおかけしますが、よろしくお願いいたします。詳細等ご不明な点がありましたら、国分寺駅周辺整備課までお問い合わせください。

歩行者通路切替え案内図

国分寺駅北口再開発事業の事業計画変更を告示しました

 平成26年12月17日付で事業計画変更を告示しました。今回の事業計画変更は,特定建築者の提案に基づき,また権利者意向及び民間の床需要を踏まえて床配置を見直すと共に,建築基準法の一部を改正する法律(平成26年6月4日公布,同7月1日施行)を活用した事業性のさらなる向上を図るため,設計の概要を変更したものです。主な変更の概要は以下のとおりです。

 <主な変更概要>

 

西街区

東街区


建物高
( 階 数 )


134.6メートル → 134.9メートル
33階 → 36階


115.9メートル→ 124.8メートル
31階 → 35階


延べ面積


約56,300平方メートル
→ 約57,400平方メートル


約33,700平方メートル
→ 約36,000平方メートル


住宅戸数


約270戸 → 約300戸


約250戸 → 約280戸

 (注釈)矢印の右側が変更後の内容になります。

都市開発部国分寺駅周辺整備課(本町四丁目1番9号)及びオープナー(情報公開コーナー)(戸倉一丁目6番地1)において関係図書を縦覧しています。

再開発事業区域内の既存建築物の解体・除却工事の進捗状況

下図の場所について、平成26年10月中旬より、平成27年3月末を目途に既存建物の解体・除却工事を進めています。なお、再開発事業区域内において、この場所以外の建物の解体・除却は完了しています。

既存建築物解体・除却工事の範囲と工事車両搬入ルート

既存建築物の解体・除却工事

再開発事業区域内の工事の進捗状況

平成26年11月から12月において、実施中もしくは実施予定の工事は下図のとおりです。なお、道路部分(車道、歩道)においても、インフラ施設整備工事(水道、下水道、ガス、通信設備工事)を併行して実施しています。

工事の進捗状況

国分寺駅北口再開発事業に伴うバス・タクシー乗場移設、歩行者通路及び北側歩行者スロープ通路の切替えについて

再開発事業の工事進捗に伴い、下記の通り、国分寺駅北口のバス・タクシー乗場を移設しました。
また、平成26年11月5日(水曜日)午前10時に、国分寺駅北口の正面階段及び東側スロープ・階段を閉鎖し、新設したスロープへと歩行者通路の切換えを行いました。
詳細等ご不明な点がありましたら、国分寺駅周辺整備課までお問い合わせください。

 

北口図面

鉄道関連工事に着手しました

 再開発事業に伴う鉄道関連工事として、国分寺駅北口の階段・デッキ等の改修工事に着手しました。工事期間は、平成27年3月までを予定しています。
 今後、工事進捗に応じて、添付図面の通り、通路の切替えを行ないつつ、工事を進めてまいります。
 国分寺駅北口をご利用の皆様には、大変ご迷惑をおかけしますが、ご理解ご協力のほどよろしくお願いいたします。

 

現場写真

通路迂回のお願い

 国分寺駅北口再開発事業に係る工事のため、平成26年1月14日から下図のとおり、国分寺駅北口の西側階段及び通路を閉鎖し、旧駐車場用地内に新たに迂回用の通路を設けます。ご不便、ご迷惑をお掛けしますが、よろしくお願いいたします。
 

  閉鎖する通路      下図の赤く塗られた部分
  歩行者用仮設通路    下図の緑に塗られた部分
 

案内図

案内図

道路迂回のお知らせ

国分寺駅北口再開発事業に係る工事のため、平成25年12月2日より道路を閉鎖します。
代替として北側に歩行者用仮設通路を設置します。
大変ご迷惑をお掛けしますが、迂回について、ご理解ご協力の程よろしくお願いいたします。

閉鎖する道路    下図の赤く塗られた部分
歩行者用仮設道路 下図の緑に塗られた部分

案内図

道路迂回図

再開発事業区域内の既存建築物の解体・除却工事の進捗状況 第二期

 再開発事業区域内の既存建築物の解体・除却工事の状況をお知らせします。
 第一期として進めてきた解体・除去工事が平成25年10月上旬に完了し、下写真のような状況となりました。続けて同時期より第二期解体・除去工事を開始しています。
 第二期は、下図のとおり、青の斜線で塗られた既存建築物が対象となります。平成26年2月下旬完了を目途に解体・除却工事を進めています。 
 

既存建築物解体・除却工事(その2)の範囲と工事車両搬入ルート

第2期解体工事の流れ

進捗状況(平成25年10月16日時点)

進捗状況(10月16日時点)

再開発事業区域内の既存建築物の解体・除却工事の進捗状況 第一期

 再開発事業区域内の既存建築物の解体・除却工事の状況をお知らせします。
 下図の青く塗られた既存建築物を対象として、平成25年8月上旬に工事を開始し、10月中旬を目途に第一期の解体・除却工事を進めています。進捗状況は以下の写真のとおりです。
 なお、再開発事業区域内で設置を進めていた仮設店舗の設置工事は平成25年7月末に完了し、8月から順次権利者が入居して営業を開始しています。
 

既存建築物解体・除却工事(その1)の範囲と工事車両搬入ルート

第1期解体工事の流れ

進捗状況(平成25年9月10日時点)

進捗状況(9月10日時点)

国分寺駅北口再開発事業の権利変換計画を告示しました

 平成25年1月30日付で都知事より再開発事業の権利変換計画が認可されたことを受け、同1月31日に権利変換計画を告示しました。
 これをもって、いよいよ事業が本格的にスタートいたします。

国分寺駅北口再開発事業の事業計画変更を告示しました

 平成24年10月23日付で事業計画変更を告示しました。今回の事業計画変更は権利変換計画の策定に際し、施設建築物の配置設計図の一部修正を行なったものです。変更の概要は以下のとおりです。

 <全体概要>  

  西区 東街区

建物高
( 階 数 )

 
約132メートル → 約135メートル
32階 → 33階
 


約124メートル→ 約116メートル
31階 → 31階
 

延べ面積

 約55,200平方メートル
→ 約56,300平方メートル

 約35,600平方メートル
→ 約33,700平方メートル
 

住宅戸数
 
約260戸 → 約270戸

 約230戸 → 約250戸
 

     (注釈)矢印の右側が変更後の内容になります。

国分寺駅北口地区第一種市街地再開発事業の事業計画変更を告示しました

北側から再開発ビルを望む。現時点のイメージ図です。

 平成24年4月13日付で事業計画変更を告示しました。
これを踏まえ、事業着手に向けた最終段階として、平成24年度内の権利変換計画認可に向けた諸調整、手続きなど作業を進めてまいります。事業計画(変更)の概要は以下の通りです。

西街区の概要   

項目 概要
主要用途 住宅、店舗、公益施設、業務、駐車場

構造種別・規模

鉄筋コンクリート造、地下3階地上32階
敷地面積 約5,500平方メートル
建築面積 約3,900平方メートル
延床面積 約55,200平方メートル
容積対象床面積 約38,200平方メートル
高さ 約132メートル

 

 

 

 

 


 

東街区の概要

項目 概要
主要用途 住宅、店舗、駐車場

構造種別・規模

鉄筋コンクリート造、地下2階地上31階
敷地面積 約3,000平方メートル
建築面積 約1,700平方メートル
延床面積 約35,600平方メートル
容積対象床面積 約22,800平方メートル
高さ 約124メートル

 

 

 

 

 

 

 


 

 注釈1:事業計画とは、事業を行なう地区、再開発ビルや公共施設の設計、事業を行なう期間など、事業の基本的な内容を定めるものです。今回の変更は、平成21年5月14日に決定し、公告した計画を変更するものです。
注釈2:権利変換計画とは、事業の施行に伴い、宅地の所有権や借地権など、施行地区内の従前権利について、再開発ビルに関わる権利への移行などの内容を定めるものです。

 (1)再開発ビルについて
 再開発事業において、東西2つのビルを整備します。
 西街区ビルは、地下1階から3階を物販・飲食などの店舗、4階を業務、5階を公益施設、6階以上を住宅とします。公益施設として、現在国分寺駅周辺にある公益施設(本多図書館駅前分館・国分寺Lホールなど)の移設を予定しています。また、国分寺駅南北自由通路と交通広場を結ぶ立体通路を1階から2階に配置します。
 東街区ビルは、地下1階から3階を物販・飲食などの店舗、4階以上を住宅とします。床用途の変更はありませんが、西街区の変更に伴い、ビルの日影などの関係から高さ及び形状を変更します。
 また、ビルの建築にあたっては、屋上緑化、壁面緑化、太陽光発電など自然エネルギーの活用、断熱性の向上などさまざまな環境面の取組みや耐震性能を備えた計画を行ないます。
(2)交通広場について
 今回の事業計画変更に伴う交通広場の整備変更はありません。景観にも配慮し、安全で安心な交通広場の実現に向けて整備します。
 なお、関係図書については、国分寺駅周辺整備課(国分寺駅北口事務所2階)にて縦覧を行なっています。

国分寺駅北口地区第一種市街地再開発事業の都市計画変更を告示しました(平成24年2月22日掲載) 

国分寺駅北口地区第一種市街地再開発事業について、平成24年2月21日付で都市計画変更を告示しました。関係図書については、都市計画課(市役所第2庁舎2階)および国分寺駅周辺整備課(国分寺駅北口事務所2階)で縦覧しています。

国分寺駅北口地区第一種市街地再開発事業について、平成21年5月14日付で事業計画を決定し公告しました

再開発事業に係る事業計画について概要をお知らせします

国分寺駅南側から見た再開発ビルのイメージです

新たに整備する交通広場や再開発ビルなど、事業のあらましを紹介します。
   再開発ビルについて 再開発事業に伴い整備されるビルは、東西の2つのビルとします。
 東街区ビルは、1から3階を商業・飲食店などの店舗、4から28階を住宅とします。
 西街区ビルは、地下1階から6階を物販・飲食などの店舗、7から9階を業務・公益施設などにします。公益施設として、本多図書館の駅前分館、国分寺Lホール(Lホールは現在地から移転する予定です)などを予定しています。
 西街区ビルは、現在の南北自由通路に接することにしますので、西街区ビルの1から2階には現在の駅からの通路を延長した立体通路を設置します。
 また、ビルの建築にあたっては、屋上緑化・壁面緑化・自然エネルギーの活用、断熱性の向上など、さまざまな環境面での取組みを行ないます。
  交通広場について 再開発事業に伴い、多くの市民が利用する国分寺駅北口にふさわしい交通広場や周辺道路を整備します。
 自動車と歩行者・自転車が分離され、バリアフリーの充実した安全・安心の駅前の実現に向けて、歩道の整備、エレベーター・スロープ・階段・歩行者デッキ・ビル内の立体広場などさまざまな方法により、ゆとりある歩行者空間を確保します。
 また、緑豊かでうるおいや安らぎの感じられる交通広場とするため、国分寺崖線や武蔵野を感じる植栽や水の施設、休憩スポット・交流スペース・展示スペース・トイレなどを広場内に整備するとともに、雨水浸透など環境に配慮した交通広場とします。
 自動車のためのロータリーは、広場北側にバスやタクシーなどの公共交通のためのロータリーを、広場の東西に一般車のためのミニロータリー2か所を設けて、広場内の自動車の動線分離を行ないます。
 

都市再開発法による権利変換手続き進行上の制限

事業計画の決定に伴い、再開発の施行地区内では、以下のような制限などがされています。詳しくは市の国分寺駅周辺整備課にお問い合わせください。

建築行為などの制限について(法第66条)
施行地区内において、再開発事業の施行の障害となるおそれのある土地の形質の変更、建築物そのほかの工作物の新築・改築・増築または移動の容易でない物件の設置若しくは堆積を行なう場合は、東京都知事の許可が必要となります。東京都知事は、許可にあたってあらかじめ施行者の意見を聞くこととなっています。

権利変換手続開始の登記について(法第70条)
事業計画の決定に伴い、施行地区内の宅地、建築物、既登記の借地権については、権利変換手続開始の登記がされています。権利変換手続開始の登記がされた以降は、これらの権利を処分するには、施行者の承認が必要となります。権利を処分されるかたは、施行者である国分寺市に申し出を行なっていただく必要があります。
承認を得ない処分は、施行者である国分寺市に対抗することができません。 

国分寺駅北口地区再開発事業に係る「交通広場修景ワークショップ」の報告(平成20年11月14日掲載)

 交通広場修景ワークショップは、国分寺市にふさわしい新たな「顔」としての広場づくりを目指して、市民参加により広く市民の意見・要望・提案を募り、市民の望む「広場のイメージ」を具体化し基本設計に反映させることを目的として、5月から9月にかけ全5回開催しました。
 本ワークショップでは、「国分寺らしさ」を広場で表現する方法について意見交換し、「広場の利便性・安全性の向上のために広場に求める機能とその配置、デザイン」「植栽の配置と樹種の選定」「ストリートファニチャーの配置とデザイン」「広場内施設(トイレ、バスシェルター、駐輪場出入口、サインなど)の配置とデザイン」「バリアフリー施設のあり方」などについて検討を重ねました。
 今回のワークショップで出たさまざまな意見をベースに、最終回に「交通広場のイメージプラン」としてひとつの案にまとめ、10月に提言書として市長に提出されました。
 そこで、交通広場のイメージプランを市民の皆さんに紹介します。

交通広場のイメージプラン

テーマ「国分寺の地形的特徴である『ハケ』をイメージさせるひな壇状の交通広場」

  1. 立体広場と交通広場のレベル差は、ハケをイメージしたひな壇状の広場として整備し湧水をイメージした水景施設を配置。
  2. スロープは30センチメートルごとに平坦なレベルとし、弱者に優しい使いやすいスロープとする。
  3. 階段の段鼻(階段の一つの段の直角に出ている鼻先)は視認しやすい素材とし、フットライトを設置。
  4. スロープ動線には連続的にシェルターを設置。
  5. ひな壇状の広場下段には平坦な多目的スペースを確保。
  6. 国分寺の在来種(雑木林の構成種)を中心に植栽し、一部に地場産の植木や花を配置。
  7. 多目的スペースに面して東屋を配置し、地場野菜の販売やイベントなどに利用可能。
  8. 国分寺の歴史や先進技術など、国分寺を代表するさまざまなモチーフをヒストリープレートとして舗装に埋め込む。
  9. 交通広場北側に、身障者にも対応した花壇を配置。
  10. 国分寺の歴史表現として礎石ベンチを設置。
  11. 市民の作品発表の場として、展示ボックスを広場内に点在設置。
  12. トイレは再開発建物との相互補完を前提とし交通広場北側に配置。

 今後国分寺市は、この提言書を尊重して、国分寺駅北口地区第一種市街地再開発事業の基本設計に生かしていきます。詳細については、オープナー(市役所附属棟)・国分寺駅周辺整備課にある提言書をご覧ください。

国分寺駅北口地区第一種市街地再開発事業の都市計画決定・変更が告示されました(平成20年5月9日掲載)

 平成2年3月に国分寺駅北口地区第一種市街地再開発事業の都市計画決定を行ない、再開発事業に取り組んできましたが、社会経済状況の変化や国分寺駅周辺のまちづくりを巡る環境の変化などから、事業の見直しの必要が生じました。
 見直しは、バリアフリー、まちづくりの発展性、景観、環境などの観点から進められ、その結果、駅前広場とビルの位置の変更を含む都市計画決定・変更を行なうこととなり、平成20年3月7日に都市計画決定・変更が告示されました。

再開発事業により、バス・タクシー・一般車と自転車・歩行者が混在する現状から、車と自転車・歩行者が分離され、段差の解消などバリアフリーに配慮した安全・安心な駅前広場・道路空間を実現します。また、防災性を備え落ち着いた都市景観をもたらす、緑豊かな沿道、駅前広場の整備により、市民が安らぎとくつろぎを実感でき、安心して買い物や駅の利用ができるにぎわい、活気のある国分寺駅北口を目指します。

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このページに関するお問い合わせ

まちづくり部 駅周辺整備課 駅周辺整備担当
電話番号:042-325-0111(内線:284) ファクス番号:042-323-9060
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