姿見の池【都名湧水】
更新日 平成21年3月6日

鎌倉時代、遊女達が朝な夕なに自らの姿を映して見ていたという伝承に彩られた池です。
- 住所(所在地)
- 国分寺市西恋ヶ窪1-8
- 電話番号
- 国分寺市緑と水と公園課 042-325-0111
- 交通アクセス
- JR中央線・武蔵野線→西国分寺駅北口徒歩8分
姿見の池

姿見の池は、かつて付近の湧水や恋ヶ窪用水が流れ込み、清水を湛えていました。 現在の府中街道とほぼ同じ道筋にあたる東山道武蔵野路や鎌倉上道の宿場町であった恋ヶ窪の遊女達が、朝な夕なに自らの姿を映して見ていた ことから、「姿見の池」と呼ばれるようになったと言い伝えられています。
恋ヶ窪という地名の由来の一つとも云われ、傾城・夙妻太夫が武将・畠山重忠を慕って 身を投げた池といわれています。「武蔵野夫人」(大岡昇平著)など文学作品にもよく登場する名所です。
平成10年度東京都と国分寺市は、湿地、用水路、水辺林等を含めた池周辺地域を東京都指定「国分寺姿見の池緑地保全地域」 として整備し、かつての武蔵野の里山風景を見ることができます。
地図
![]()
- 矢印ボタンをクリックすると、地図を東西南北に移動します。
をクリックすると、ページを開いたときに表示された地図の位置へ戻ります。
をクリックすると地図を拡大し、
をクリックすると縮小します。
また、ズーム スライダをクリックしたまま上下させると、地図を段階的に拡大縮小します。- 地図上で
を押したままマウスを移動させるとその方向に表示位置が移動します。
さらに、ダブルクリックすると、その位置を中心に拡大して表示されます。