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一葉松

更新日 平成21年3月6日

夙妻太夫の死を悲しんだ里の人々が墓標として植えた松。

住所(所在地)
国分寺市西恋ケ窪1-39-5
電話番号
東福寺 042-321-1046
交通アクセス
JR中央線・武蔵野線→西国分寺駅北口徒歩3分

一葉松

「一葉松」は、武将・畠山重忠(平安末期から鎌倉)と傾城・夙妻太夫 との悲運の恋に由来しており、夙妻太夫の死を哀れんだ里の人々が墓標として植えた松です。 不思議な一本葉の松で、夙妻太夫の一途な思いの現れとも云われ、いつしか「一葉松」(ひとはまつ)と呼ばれるようになりました。

言い伝えの一葉松はすでに枯れてしまいましたが、現在 、枝を植継いだ松が東福寺内の本堂・事務所にむかう階段横に数本植えられており、わずかではありますが一葉を見ることが出来ます。
 

地図

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