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おたかの道湧水園

ページ番号 1004237  更新日  平成29年8月29日

湧水園写真

現国分寺の東側の敷地一帯が史跡に追加指定され、市立歴史公園として整備されました。そのうち、お鷹の道の北側が「おたかの道湧水園」という有料公園施設です(平成21年10月18日オープン)。
園内北側は国分寺崖線にかかり、崖線一帯には湧水源など良好で豊かな自然環境が残されています。また、園内には市内でも貴重な歴史的建造物である市重要有形文化財の長屋門(江戸時代後期)と倉(明治時代)が残されています。

納めていただいた入園料は、湧水など良好な自然環境を大切に残していくための維持管理費に充てられます。
入園券は、水路をはさんで南側の「史跡の駅」で販売しています。

(注釈)平成27年11月25日(水曜日)から平成29年秋(予定)まで、長屋門の保存修理工事をいたします。工事期間中の入退園は長屋門右手の仮入園口からとなります。開園時間中に門前に工事車両が駐車し,仮入園口が狭くなっていることもございますが,通常のスケジュールで開園しております。ご迷惑をおかけしますが,どうぞご了承ください。

所在地

〒185-0023 国分寺市西元町1-13-10

駐車場

なし

交通アクセス

〈電車〉
JR西国分寺駅下車 徒歩約15分、 JR国分寺駅下車 徒歩約20分
〈バス〉
国分寺市循環バス「ぶんバス」日吉町ルート「泉町一丁目」下車 徒歩約8分
            「ぶんバス」万葉・けやきルート「史跡武蔵国分寺跡」下車 徒歩約8分
国分寺駅南口より「京王バス」系統番号<寺83>、<寺85> 乗車「泉町一丁目」下車 徒歩約8分

開園時間

午前9時から午後5時まで(入園は午後4時45分まで)

休園日

月曜日(祝日・振替休日の場合はその翌日
(注釈)平成29年10月10日(火曜日)は開園、11日(水曜日)休園とします。
年末年始(12月29日から1月3日まで)

入園料

一般 100円(年間パスポート1,000円)
中学生以下 無料

(注釈)入園料の減免規則があります。
(1)学校の教育活動で生徒(中学生を除く)、学生および引率の教職員が入園するとき(事前に減免申請書の提出が必要です)。
(2)障害者およびその介護者が入園するとき(発券窓口の史跡の駅で障害者手帳等の提示が必要です)。
(3)その他教育長が特別の理由があると認めるとき(事前に減免申請書の提出が必要です)。

おたかの道湧水園の入園料減免について

学校の教育活動で入園を希望される教職員の方へ

学校の教育活動で生徒、学生および引率の教職員が入園するときは、入園料の減免があります。なお、減免には事前(5日前まで)に減免申請書の提出が必要となりますので、ご利用、ご計画の際はあらかじめご相談ください。

相談窓口 ふるさと文化財課 042-300-0073

減免申請書はこちらからダウンロードできます
(注釈)入園する生徒、学生の人数および学年、引率の教職員の人数を「その他必要な事項」に記入してください。

障害者手帳等をお持ちの方とその介護者の方へ

以下の(1)(2)(3)の手帳をお持ちの方とその介護者の方は,手帳をお持ちの方1名につき介護者の方1名まで,おたかの道湧水園の入園料が無料となります。発券窓口の史跡の駅で手帳を御提示ください。

(1)身体障害者手帳  (注釈)身体障害者福祉法第15条の規定によるもの。

(2)精神障害者保健福祉手帳  (注釈)精神保健及び精神障害者福祉に関する法律第45条の規定によるもの。

(3)愛の手帳  (注釈)東京都知事の定めるところによるもの。

おたかの道湧水園 案内図

園内地図

お知らせ

平成28年10月1日(土曜日)におたかの道湧水園(武蔵国分寺跡資料館)の入園者が10万人になりました。

平成24年2月に旧本庁舎前の武蔵国分寺七重塔模型がおたかの道湧水園内に移設されました。

平成24年3月におたかの道湧水園内の「長屋門」と「倉」を、市重要有形文化財(建造物)に指定しました。 

おたかの道湧水園内旧本多家住宅長屋門保存修理工事のお知らせ

このたび、特に老朽化が進んでいる長屋門について、全解体による保存修理工事を行うこととなりました。工事中、おたかの道湧水園への入園は、長屋門東側に設置する仮入園口より行っていただくことになります。ご来園の皆様には大変ご不便をおかけしますが、ご理解・ご協力をよろしくお願いいたします。

【工事期間】 平成27年11月25日(水曜日) ~ 平成29年9月

 

旧本多家住宅長屋門保存修理工事 上棟式について

現在なかなか見られない上棟式(建前)を平成29年1月29日(日曜日)に行いました。
天候にも恵まれ、たくさんの方々(およそ400名)がいらしてくださいました。

槌打ちの様子
槌を打っている様子

木遣り
木遣りを唄っている様子

おたかの道湧水園(武蔵国分寺跡資料館)の入園(入館)者が10万人を達成

記念写真

おたかの道湧水園内七重塔復元模型前にて

 平成21年10月18日にオープンした国分寺市立歴史公園おたかの道湧水園(武蔵国分寺跡資料館)への入園(入館)者が、平成28年10月1日(土曜日)に通算10万人に達しました。10万人目の方は、府中市在住のご夫妻で、国分寺市教育委員会から文化財図書,年間パスポートや史跡の駅「おたカフェ」からジャムなどが贈呈されました。
 ご夫妻は、おたかの道湧水園の入園は当日が初めての入園だそうです。10万人目になったことにとても驚かれていました。

 また、入園者10万人達成を記念して、100,001から100,100人目の方に『ホッチペン』(ボールペン)を配布しました。

 市では、今後とも多くの入園者が訪れる場所になるように、公園や歴史的建造物の整備、武蔵国分寺跡資料館の活動を充実させていきたいと思っています。

武蔵国分寺七重塔推定復元模型が移設されました

セレモニー

武蔵国分寺七重塔推定復元模型は市内北町の田中為義棟梁が復元模型設計書を参考に10分の1スケールの縮尺で製作したものです。平成5年に市が寄贈を受け、長いあいだ市役所旧本庁舎前に設置され親しまれてきましたが、旧庁舎解体に伴い、おたかの道湧水園に移設されました。
平成24年2月29日の公開開始日には模型の前で移設ミニセレモニーを行ないました。

移設された模型と七重塔については、武蔵国分寺跡資料館だより第10号(創刊10号記念特別号)でご紹介しています。

湧水園内の一部を整備しました

整備

園内の北側、国分寺崖線の麓の一部を整備して、湧水源の観察ポイントを設置しました。

湧水源観察ポイント

約9m手前の場所から自然のままの湧水源を観察できます。

地図

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このページに関するお問い合わせ

教育部 ふるさと文化財課 文化財保護係
電話番号:042-300-0073 ファクス番号:042-300-0091
〒185-0023  国分寺市西元町1-13-10
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。