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文化財にかかる諸施策

更新日 平成23年9月30日

おたかの道湧水園内歴史的建造物保存修理基本設計(素案)

 市では現在、おたかの道湧水園内(西元町一丁目13-10)にある市内初の、国登録有形文化財「旧本多家住宅倉」と「旧本多家住宅長屋門」の保存修理基本設計を実施中です。この度中間報告として素案がまとまりましたので公表します。保存修理基本設計は今年度中に作成します。

 (注釈)国登録有形文化財 文化財指定制度を補完するために、平成8年導入された制度。近年開発等により消滅の危機にさらされている保存および活用の措置が特に必要とされる、多種多様かつ大量の近代を中心とする文化財建造物を、後世に継承していくために、文部科学大臣が文化財登録原簿に登録する制度。

史跡武蔵国分寺跡(僧寺地区)整備実施計画

市では、史跡武蔵国分寺跡を歴史公園として整備・活用するための事業を推進しています。平成21年2月には、発掘調査成果や指定地の公有化状況、道路問題などを踏まえ、おもに今後7年間で実現可能な具体的整備を示した「史跡武蔵国分寺跡(僧寺地区)整備実施計画」を策定しました。今後はこの計画に基づき着実に整備事業を進めていきます。

関連情報

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このページに関するお問い合わせ

教育部ふるさと文化財課史跡係

電話番号:042-300-0073 ファクス番号:042-300-0091
住所:〒185-0023  国分寺市西元町1-13-10
Eメールでのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。(新しいウィンドウで開きます。)

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