西国分寺駅周辺整備事業
更新日 平成21年3月27日
西国分寺駅北口地区整備
北口地区約25ヘクタールの区域は、西国分寺駅開設以降、周辺の市街化進行に備え、整備構想が示されていますが、他地区の事業との関連において、着手する状況に至っていません。
現在、策定中の長期総合計画(平成19年度から平成28年度)において、事業計画を検討中です。
鉄道学園跡地地区整備事業
昭和62年4月の旧国鉄民営化に伴い、国鉄清算事業団用地(中央鉄道学園跡地)約23ヘクタールと郵政省(現・郵政公社)職員宿舎用地約6ヘクタールを含む約32.4ヘクタールの区域は、市内はもとより都内でも極めて稀少な大規模空地でありました。
当地区につきましては、JR中央線と武蔵野線の結節点である西国分寺駅に近く、優れた立地条件に加えて、周辺地区には武蔵国分寺跡をはじめとした史跡や緑地、さらには全国名水百選の一つである「真姿の池」をはじめとする湧水群など、環境資源にも恵まれているという特性をもっています。
国分寺市では、このような好条件をもつ大規模用地の開発にあたって、昭和61年より、建設省(現・国土交通省)、東京都をはじめとする多くの関係機関の協力を得つつ、慎重な計画検討調査を積み重ねるなかで、国分寺市基本構想に掲げる「健康で文化的な都市」として、また、21世紀の多摩都市文化の一翼を担う核的プロジェクトとしてふさわしい内容とすべく、計画をとりまとめてきました。
平成2年には、特定住宅市街地総合整備促進事業(現・住宅市街地総合整備支援事業)として地区採択を得て、平成5年には建設大臣(現・国土交通大臣)の承認を得ました。本事業制度を活用し、周辺環境との調和を図るとともに景観にも配慮しつつ、住宅・道路・公園・公益施設(小学校・福祉施設など)を一体的に整備することで、よりよい居住環境の創出に向けその実現を図るものです。
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