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計画・条例 よくある質問

ページ番号 1006443
更新日  平成31年3月4日

質問光町全域がなぜ「国分寺崖線区域」に指定されているのか経緯を確認したいです。実際の崖線斜面部分から遠く離れたところまで「国分寺崖線区域」に指定されていることが疑問です。

回答

国分寺市まちづくり条例における「国分寺崖線区域」は、『国分寺市緑の基本計画(平成13年3月)』(以下『緑の基本計画』)において、緑化重点的地区(国分寺崖線保全・整備地区の概念図)を基本とし、東京都景観条例(平成13年6月)に基づき都が指定した「国分寺崖線景観基本軸」の区域境を加味して定めています。

このため光町の大半は「国分寺崖線保全・整備地区」として位置づけています。

実際の崖線斜面地ではありませんが、平地も含め、湧水の涵養域の保全、崖下から見上げた景観の保全、崖上(台地上)からの眺望景観の観点も踏まえて指定しています。

「国分寺市まちづくり条例」制定時において、土地利用の観点と区域の明確化および緑と景観の観点から総合的に「国分寺崖線区域」の区域設定を行いました。

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