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市長からのメッセージ

ページ番号 1000075
更新日  平成30年5月1日

井澤邦夫市長

 

市長の井澤邦夫です。

このページでは、市政や我がまちに関することを皆様へ発信したいと思います。

平成30年4月 新年度にあたって

平成30年4月 新年度にあたって

いよいよ平成30年度がスタートいたしました。

長年の懸案であった国分寺駅北口再開発事業が進捗し、駅直結のツインタワー「cocobunji WEST」と「cocobunji EAST」が今年3月に完成しました。

昭和40年に、当初計画であった駅前広場計画に着手してから50年を超える歳月を経て今日を迎えることができました。関係者の皆様には、多大なご支援ご協力をいただきましたことに、感謝と敬意を表します。また、地権者の方々には、その間長年にわたり大変なご迷惑とご苦労をおかけしましたことに対し深くお詫び申し上げます。

完成を記念し4月1日から5階公益フロアーでオープニングイベントとして様々な催しを開催し、関係団体等の御協力もあり12,000人の方々にお越しいただきました。また、期間中リオンホールでは、1日は記念式典、3日には今月からJ:COMで始まる国分寺市行政広報番組「ぶんぶんチャンネル」の公開収録を行いました。今後毎月10日から19日までの10日間、1日3回放送いたします。さらに、リオン広場には、多くの市民の方々にお越しいただき、特に親子連れの楽しむ姿が多くみられました。市民の交流の場としてご活用いただければと思います。7日からはWESTの商業施設ミーツがオープンし、セレオ・丸井・周辺商店に市内外からたくさんの方が訪れました。ツインタワーをこれから伸びゆく国分寺市のシンボルとして位置づけ、また市の玄関である国分寺駅を中心に商業の活性化がはかられ全市にその効果が波及するよう努力してまいります。

また,「文化都市国分寺」の取組では、平成元年4月14日に姉妹都市提携調印式を行った佐渡市とは今年で友好都市30周年、平成5年4月2日に国際友好都市締結調印式を行ったマリオン市とは国際友好都市25周年という節目を迎えます。

昭和30年4月12日に東京大学生産技術研究所の糸川英夫博士の研究チームが日本で初のペンシルロケット水平発射実験を行いました。その日を、「日本の宇宙開発発祥の地 国分寺」をまちの魅力として多くの方に知っていただくため、今年度より4月12日を「国分寺ペンシルロケット記念日」と定めました。

文化交流や親善、まちの魅力発信など積極的に行い、「文化都市国分寺」として更なる取り組みを実施してまいります。

平成30年度予算は第一回定例会で可決され、多くの施策が実施できることとなりました。

平成30年度予算においては、昨年度よりスタートした「国分寺市総合ビジョン」に掲げる分野別の都市像に沿ってさまざまな施策を進め、「魅力あふれ ひとがつながる 文化都市国分寺」に実現に向け、皆様が将来に渡り安心いただけるよう、持続可能な財政運営を行ってまいります。

主なものとしては、

(1)待機児童解消に向けた保育施設定員などの拡充

(2)東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会に向け、市民スポーツセンターのバリアフリー化、けやき運動場人工芝 及びバリアフリー化

(3)骨髄移植ドナーとその雇用者に対する助成、不妊治療の費用の一部助成など、健康・子育て支援策の充実

(4)西武国分寺線・多摩湖線ホーム改良事業により、内方線付き点状ブロックの整備への事業支援

(5)5月1日より国分寺駅北口再開発西街区ビル5階のcocobunji市民サービスコーナー、5月14日より国立駅高架下市民利用施設に国分寺市立駅前サービスコーナーを開設
 
以上、「文化都市国分寺」としてこれまでの歴史を受け継ぎ、「国分寺」の名にふさわしい文化の香り高いまちを目指すとともに、新しい文化の醸成を図り、まちの魅力を発信し続けていくため、職員一丸となって全力を尽くしてまいります。

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