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夏の健康管理

ページ番号 1016596
更新日  令和1年5月24日

熱中症

誰でも起こりうる症状です。

夏本番の前に暑さに備えて準備しましょう。

こんな日は注意

温が高い  湿度が高い 

が弱い    に暑くなった

ざし・照り返しが強い

こんな人は特に注意

肥満     体調が悪い

持病がある  高齢者・幼児

暑さに慣れていない  

熱中症の症状

「重症」

意識がない,けいれん,高体温,まっすぐ歩けない

「中」

頭痛,吐き気,体がだるい,気抜けして何もやる気が出ない

「軽症」

めまい,立ちくらみ,筋肉痛,汗が止まらない

症状が表れたら


(1)涼しい場所に避難しましょう。

(2)衣服をゆるめ,身体(首回り・脇の下・足の付け根など)を冷たいタオルなどで冷やしましょう。

(3)水分・塩分補給をしましょう。経口補水液や糖分の少ないスポーツ飲料も有効です。

(注釈)吐き気がある,何も飲めない,意識がない,症状が改善しないなどの場合はすぐに救急車を呼びましょう。

予防のポイント

水分補給    のどの渇きを感じる前にこまめな水分・塩分を補給しましょう。

暑さを避ける  気温・湿度の高い時間帯や炎天下の外出は控えましょう。

 

注意点

幼児やベビーカーは,気温が高い地面に近く,大人が暑いと感じている時はさらに高温になります。お子さんの顔色や汗のかき方など十分観察しましょう。

外出時は日傘や帽子・通気性の良い服を着用し,日陰を歩きましょう。

気温や湿度の高い日は無理をせず,室内では扇風機やエアコンで室温を調節しましょう。就寝時は,温度を下げすぎないようにしましょう。

手元に経口補水液がない場合

家庭での簡易型経口補水液の作り方

次の(1)~(4)をよく混ぜる

   (1)塩3グラム(小さじ1/2)

   (2)砂糖(上白糖)20から40グラム(大さじ2と小さじ1から大さじ4と1/2)

   (3)水1リットル

   (4)レモン果汁適量 (注釈)入れすぎると,果物の糖分で体への吸収が悪くなるので1/2個まで

  • 塩と砂糖の適切なバランスが重要なので正確に量る
  • 作った当日中に飲みきる

東京消防庁救急相談センター

「病院へ行った方がいいのかな?」「救急車を呼んだ方がいいのかな?」

迷った場合は下記へお電話を。

#7119

つながらない場合は  多摩地区 042-521-2323

食中毒を防ぎましょう。

菌を「つけない」「増やさない」「やっつける」

食中毒が発生しやすい季節です。

「つけない」

  手洗いを行い,菌やウィルスを食べ物につけない。

  加熱せずに食べる野菜などに,生肉・生魚を付着させない。

「増やさない」

  生鮮食品や惣菜などは,購入後,できるだけ早く冷蔵庫に入れて低温で保存する。

  冷蔵庫に入れても細菌はゆっくりと増殖するので,冷蔵庫を過信せずに早めに食べる。

  調理後は,長時間室温に放置しない。

「やっつける」

  ほとんどの細菌やウイルスは過熱することで死滅します。肉・魚はもちろん,野菜なども加熱して食べると

  安全です。

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このページに関するお問い合わせ

健康部 健康推進課 地域保健係
電話番号:042-321-1801 ファクス番号:042-320-1181
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