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保育費等にみなし寡婦(夫)控除を適用します

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更新日  平成30年8月24日

平成26年4月からの利用者負担額(保育費)及び延長保育料の算定において,未婚のひとり親家庭への「みなし寡婦(夫)控除」を適用しています。対象は,児童が保育所に入園しているひとり親家庭で,婚姻歴のないために税法上の寡婦(夫)控除を受けられなかった方です。

みなし寡婦(夫)控除とは

税法上の寡婦(夫)控除は婚姻していたことが条件であるため,婚姻歴のないひとり親家庭の方については,生活環境が同じにもかかわらず受けることができません。保育費及び延長保育料は,住民税額又は所得税額により算定をしますが,国分寺市ではこのような状況を解消するため,「婚姻によらないでひとり親となった方」に対しても,寡婦(夫)控除をみなし運用し,保育費及び延長保育料を算定することとしています。

税法上の寡婦(夫)控除とは

 寡婦控除は,女性が夫と死別し,若しくは夫と離婚した後婚姻をしていない者又は夫の生死の明らかでない場合に受けることができる控除です。控除の額は,合計所得金額が500万円を超える場合は27万円(住民税は26万円),500万円以下の場合は35万円(住民税は30万円)です。

 寡夫控除は,男性が妻と死別し,、惜しくは離婚した後婚姻をしていないこと又は妻の生死が明らかでない場合に受けることができる控除です。控除の額は,合計所得金額が500万円以下の場合は27万円(住民税は26万円)です(500万円を超える場合の控除はありません。)。

対象者

「婚姻によらないでひとり親となった方」のうち,保育費及び延長保育料が発生している方(保育費徴収基準額表の階層区分がC1以上)

手続

保育費及び延長保育料の決定後,「保育費等徴収猶予・減免申請書」に戸籍謄本その他必要な書類を添えて,子ども子育てサービス課の窓口で申請してください。状況により必要な書類が異なります。また,みなし適用を行っても階層が変わらない場合は減免されませんので,事前に子ども子育てサービス課までお問い合わせください。

(注釈)申請は年度毎にする必要があります。

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電話番号:042-325-0111(内線:383) ファクス番号:042-359-3354
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